植草一秀の転向

「属国の鉄面皮な連中」

昨日の朝いつものようにネットの記事を見ていると、
もう既に山本太郎とともに国際金融資本の犬と判明した、
植草一秀がとんでもない記事を書いていた。

コロナ問題が拡大し、政府がワクチンを買い上げることが既定路線にされかかっているが、ワクチンの有効性も安全性も確立されていない。
そもそも、コロナウイルス感染症についての重大な疑惑もまったく解消されていない。
ライナー・フュルミヒ弁護士による問題提起などが示す、コロナ疑惑が濃厚に存在する。
コロナ騒動はワクチン利権を獲得するための壮大な作為物である疑いを払拭できない。

というのですから従来の主張とまったく違い、
明らかに転向したのかと思いきや、
一昨日の菅の国際金融資本に迎合した施政方針演説と一体のもの。
感染に配慮しつつ社会経済活動を再開し経済を回復して行く、
などという全く矛盾した方針を述べ立てているのとぴったり。
これは支配層も今のままのインチキな状態では、
コロナ騒動が順調に締め括れないと気付いたためではないか。

それにしても鉄面皮な連中というのはいるもので、
この植草にしてもしかりまた一昨日取り上げた、
ある知識人の学問道場の会員も、
「コロナにかかりました」などという記事を臆面もなくさらけ出している。
これは親分がコロナの本体を把握しておらず、
相変わらずの米中生物兵器戦争観から脱却できず、
PCR検査の不適切さについても、
取り上げないところからきているのだと思われます。
例をあげればきりがないのですが、
古代史例えば倭国と近江朝について書いている会員も、
日本書紀べったりで九州王朝論の業績を取り入れていない、
という1点に理論的な誤謬の源が存在する。

上草一秀の浅はかな見通しもさることながら、
菅の施政方針演説の後で原発再稼働と新規原発建設、
などを述べたてる自民党の世耕弘成などという、
太ったチワワのような議員も出てくる始末。
彼らの思惑など西日本大震災と伊方の原発事故により、
国際的にもつぶされることは必定だと思われます。
この国のことばかり見ていると絶望的になりますが、
米国大統領選挙に目を転じるとなかなか面白い事態になっている。
【続•バイデン疑惑】
米メディアがひたすら隠蔽してるので話題のハンターPCがどのようにジュリアーニに渡ったかを解説します!
【バイデン疑惑で浮上】
極左背後にいる男ジョージ・ソロスの実態!
などという及川幸久氏の動画を見ると、
米国内はまさに内戦一歩手前の動乱の中にあるよう。
アマゾンプライムの無料動画などより遥かにドラマチック
で面白いといえるのではないでしょうか。

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