日本のメディアはフェイク

「こんなのを見てては駄目」

テレビや新聞を完全にやめてしまうと、
世の中の表面的な動きはネットTVを見聞きする、
という形になってしまいますが、
その内容がとにかく酷くなっているような気がします。
例えば昨日の TBSのトップニュースは、
維新の大阪都構想が僅差で否決されたということなのですが、
その差が今回 17000票、前回が 10000票というのですから、
前回よりも差は開いているにもかかわらずそれを言わない。
大阪市民も前回より生活が苦しくなりつつあり、
少しまともに考えるようになったのではと思われます。
竹中や維新と大の仲良しの菅などは、
「地域のことだから」などと気にしないふうを装っていますが、
腹の底では結構複雑なものがあるのではないか。

こうした日本のマスメディアの隠ぺい体質というものが、
典型的に表れているのが米国大統領選挙の報道。
とにかくここまでバイデンの圧倒的有利のみを誇張してきたのですが、
さすがに現地の人間たちからの生の声を無視できず、
「トランプも急ピッチで追い上げている」という風にニュアンスが変わった。
前回のヒラリーの時も日本マスコミは完全に読み違えたのですが、
米国の世論はダイレクトに雇用や経済の問題に敏感。
例えば年金生活者にとってはトランプの言う株高など、
全く関係ないということをどこかのテレビで、
馬鹿なコメンテーター言っていましたが、
米国の年金生活者の 6割以上が株で運用していること、
をまるで考慮しないあほな見解を述べている。
そしてわいろ疑惑や小児性愛疑惑が大っぴらになってきて、
バイデン陣営はもう選挙戦から撤退したいという形になっていても、
わが国のマスメディアはフェイク NEWSのみを流している。

こんなのを見てると本当に頭がおかしくなるのですが、
実際の所はもう既にトランプの圧倒的な勝利が予測されている。
前回トランプの勝利を予言していた人によれば、

今も、トランプ憎しの怨念にかられた、気色の悪い者たちが、「バイデンが勝つ」と馬鹿みたいな 虚妄の願望に、縋(すが)り付いている。日本にも、この愚劣な、扇動者たちが、新聞記者(あがり)、言論人にたくさんいる。
とにかく、中国を叩け、中国を追い詰めろ、中国とケンカしろ、何なら中国と戦争をする、という 愚劣な連中だ。 櫻井よしこのような、台湾華僑の男と置き屋の女の子供、のような、反共右翼の 言論人たちだ。

ということで米中関係が判断のポイントになっているらしい。
しかし所詮米国も中国共産党も大元は国際金融資本と考えれば、
もっと冷静に国際関係を見ることができる
わけです。
そうした意味では下の及川幸久氏の動画、
の方がはるかに事態の本質を言い当てているのではないか。

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