米国の決着

「錯綜する情報だが」

一昨日米国大統領選挙は、
最終的にトランプになると申しあげましたが、
日米の時間差が 13時間あるので、
その後の展開がなかなかすんなりとは伝わってこない。
及川幸久氏の動画が一番現在信頼性がありこれを見てみると、
「シドニー・パウエルがジョージア選挙当局を大規模選挙詐欺で提訴!<104頁の告訴状と証拠書類提出!>」、
となっており話しはまだ抽象的なまま。
ただ言えることはシドニー・パウエルは軍の弁護士として、
軍事法廷でジョージア州の被告を告発するということであり、
またミシガン州の州の最高裁裁判官が、
バイデン勝利の集計結果の評価を保留とする決定をしたこと。

で、夕方の段階でも信ぴょう性のある情報が入ってこない、
という状況でやや困惑していたのですが、
そうこうしているうち例の副島隆彦氏が状況をまとめていた。

 11月4日からの、トランプ政権転覆(てんぷく)のクーデター coup は、失敗に終わった。
トランプ勢力の勝ちだ。この戦いの天王山で勝敗の帰趨(きすうを決した山場は、11月25日(現地)の ペンシルバニア州の州議会の公聴会(ドミニオンのCEOのスティールは逃亡した)と、
ペン州の連邦巡回裁判所(サーキット・コート。控訴審)の連邦裁判官によるで、「ペン州の 投票数の結果の確認は、認められない。選挙の効力を停止する」という判決である。
11/25 “ Judge Orders Halt To Further Vote Certification, Prompting Quick Appeal To Pennsylvania Supreme Court ”
このことは、あとの方で詳しく説明する。ここで、大きく流れが変わった。トランプ派の大反撃が起きて、これからが、全米各州での、追撃線である。12月15日(まで)に出るだろう、連邦最高裁判所の 判決ですべてが決着する。
私が、唯一気がかりなのは、まだ、FBI と CIA の大掃除が開始されていないことだ。クリストファー・レイFBI長官と、ジーナハ・スペルCIA長官(女)のクビを、トランプ大統領は、切っていない。
米軍(国防総省 DOD)は、トランプに忠誠を誓っている、クリスとファー・ミラー国防長官が、全特殊部隊(スペシャル・フォーシズ)の最精鋭部隊を、率いて、犯罪者どもを、米軍の内部で、摘発して逮捕して回っている。これらの者は、軍事裁判(分かり易く言えば軍法会議だ)にかけられる。
分かり易く言えば、今や、このミラー国防長官が、ワシントンDCの首都圏の、戒厳令司令官である。 戒厳令(maritial law マーシャル・ラー)が、今のアメリカは、実質的に、敷かれている。すべての軍事力を、トランプが掌握しているようだ。 これでよし。
ところが、もう一つの 警察軍事力であり、FBI と CIAの 広義では、警察官である組織のもつ国家強制力(ゲバルト Gewalt なつかしいドイツ語 )、国家暴力装置 の 警察軍事力を、まだ、トランプは、自軍に入れて、編成し直していない。この 一点が、私、副島隆彦は気がかりである。
どうも、FBI(連邦犯罪捜査局、庁)も、CIA(中央情報局、庁)も、親トランプ pro-Trump プロウ・トランプの トランプ大統領に忠誠を誓う職員は、どうも2割ぐらいしかいない。あとの8割のうち、6割は、どっちつかずで、「上官の命令に従います。きちんと定年して、年金が貰いたいです」という人間と、残りの、2割が、凶暴な、バイデン・ヒラリー派の、ディープステイト勢力の子飼いの、暴力人間たち、生来の反共右翼体質たちである。
この者たちを、なんとか、武装解除して、制圧して、組織を再編成しないといけない。100年の歴史をもつ、おそろしい警察軍事組織だから、内部は、蜷局(とぐろ)を巻いた、毒蛇の集団 ようになっている。この者たちの、軍事暴発の可能性を、私、副島隆彦は、唯一、心配している。この警察軍事力さえ、解体できれば、どんなに、ディープステイトの勢力が、この地球を支配している、強大なものであっても、アメリカ民衆の、1億人の 熱狂的な支持と、支援で、こんどのクーデターに勝つことが出来るだろう。
私、副島隆彦に、ようやくはっきりと分かった。ディープステイトの総本山で最高司令部は、ヨーロッパの各国の王族と大貴族たちの連合体だった。本部は、やはり、イギリスである。イギリス王家が、悪の中心だった。それが、アメリカ国民に襲いかかったのだ。そして、アメリカ民衆の本当の代表であるトランプを、何が何でも、叩き潰すと、決めたのだ。
だから、こんどの不正選挙クーデターは、第2次アメリカ独立革命戦争である。
この戦いは、このあとも、ずっと続く。しかし、前哨戦では、総大将のトランプが、実に、用意周到に構えて、罠(わな)を張り、網(あみ)を仕掛けて、相手に選挙犯罪を、完全にやらせた。
そして、それが、満天下に、世界中にバレた、露見した。だから、トランプの勝ちだ。あとは、不正選挙に実行犯として加担した者たちを、公務員を初めとして、順番に、捕まえてゆけばいい。その法律上の手続きも、きちんとしている。その準備をトランプは、この4年間かけて、着着と準備して、今に、備えてきた。
だから、トランプの勝利だ。不正選挙による、ディープステイト勢力の、アメリカ政府転覆のクーデターは、大失敗した。

まぁ、このあと左右の内乱状態がどの程度のものになるのか、
というのは今後の見ものとして楽しみなのですが、
見極めなければならないのは今回の選挙戦、
一体何と何とが対立していたいたのかを見定めることが重要。
またビルゲイツ・ジョージソロスとかをはじめとする連中の計画が、
はたしてどの程度の影響を受けるかによって、
新型コロナによるリセットがどのような形になるのかがはっきりする。
日本国内ではバイデンにいち早く媚びを売った菅がどうなるのか、
などと心配する声も出てきたそうですが、
最近元気になった安倍が再登板しそうな状況
ではないか。
やけに露出が目立ち始めたのはこういうことだったのか、
と妙に納得してしまう感じではないでしょうか。

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