ノーマスク運動の分裂

「組織を束ねる大物がいない」

渋谷でクラスターデモをやっている、
国民主権党の運動員の一人が警察に捕まったことは以前お話ししましたが、
あれ以来やはり彼らの運動が低調になっている。
一つの要因は党首の平塚正幸が捕まった中根について言及しないというか、
一切を対外的に秘密のまま来てしまったことで、
私も納得がいかなかったのであの時次のように書きました。

それにしても国民主権党としての正式な意見表明や、記者会見あるいは警察への異議申し立てなどはやらないのか、ということが気にかかります。若いとかカネがないとか様々な理由はあれど、自分たちの身内が微罪で取っつかまっているというのに、何の公式発表もないというのはどういうことなのか。こんなんじゃ新たに参加する人たちは、
もし自分の身に置き換えて考えたら怖くてできないのではないか。
ただ言えることはいよいよ支配層も動き出したわけで、腰を据えた抵抗運動に切り替えないと不可になるのではと思われます。大きな展望を持たないと無理だろうと先日お話ししましたが、事態は極めて切迫しつつあるのではないか。

米国大統領選挙を追っかけててしばらく見なかったのですが、
昨日新型コロナ関係の記事を見てみたところ、
どうも国民主権党平塚とその協力者だった字幕大王杉村との間に、
どうやら隙間風が吹きはじめたらしい。
字幕大王の説明によると事態は以下のとおり。

11/22(日)のニコミ会デモに参加した後で、何人かと国民主権党の渋谷デモに行ってみると、ニコミ会デモの司会を行ったセイヤ氏が既に来ており、平塚氏と話をしていました。二人の話は遠目で見ていて、その内容が全くわからなかったのですが、後でビデオを見ました。
これで決定的になりました。平塚正幸へのリスペクトは終了です。こんなにも人を無視し、情報収集能力が無く、勝手な理屈をつけ、しかもケツの穴の小さい奴だとは思いもよりませんでした。もちろん、国民主権党の活動自体は支持し、その言論自由の維持も援助し、機会があればデモにも参加しますが(無視されるでしょうが)、しかし平塚に対するリスペクトはもはやゼロですね、これでは。

まぁけんか両成敗と言いますが、
私たちから見るとどっちもどっちかなという感じが強く、
どこが理論的あるいは実践的な対立点なのかがはっきりしない。
かつての新左翼の学生運動などとも全く異なり、
組織論がないために何か方向性が不明りょうとなってきている。
例えば字幕大王氏は米国大統領選に関する、
及川幸久氏とその幸福の科学の同僚である与国氏らの街宣に反対して、
その宗教色を強調しているのですが、
統一教会内部で何があったのかはともかく今のところ情報源としては正しい。
それよりも何よりも、
日本国内にいると不明な海外における情報をアップしてくれる、
下記のような記事の方が心情的にはうれしくはないか。
好き嫌いとか何かで方向性を決めていくのではなく、
きちんとした議論を行って共闘するのか否か
という事を全員で考えていかなければ組織は成長しないと思われます。


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