本国と属国の温度差

「迫真のドラマと茶番劇」

一昨日の夕方ネットテレビを見ていて驚きましたが、
わが国のメディアでは米国大統領選の選挙人投票の結果、
バイデンの勝利が正式に決まったなどというフェイクニュースを流している。

バイデン氏「結束のときがきた」 選挙人過半数確保
米大統領選は14日、次期大統領を正式に選出する手続きである選挙人による投票が全米50州と首都ワシントンで実施された。民主党のジョー・バイデン前副大統領(78)が当選に必要な538人の選挙人の過半数(270)を上回る306人を正式に獲得した。共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は232人だった。

ということなのですが、
激戦6・7州の選挙人の投票は無効とされるわけですから、
現時点で明確なのはトランプ232対バイデン222というのが正確

で、この後の展開に関しては例の副島隆彦氏が書いているので、
その内容を転載する形とします。

今は、問題の有る 6つ(ニューメキシコ州をいれて7つ)の州の各州で、州議会と、裁判所が、「やっぱり、大きな不正が起きていた」という判断や判決を、ようやく出し始めた。
ミシガン州、ペンシルベニア州、ジョージア州、ウイスコンシン州、アリゾナ州、ネバダ州と、続いて、州議会と 裁判所が動きつつある。合計で、81選挙人が、ひっくり返りそうだ。これらの説明は、今日はしない。
それでも、ディープ・ステイトの支配者勢力は、悪魔の集団だから、まだまだ強い。私は、この重たい掲示板に、「12月11日には、トランプ大統領が、戒厳令を発令するだろう」と書いた(12月8日)。しかし、これはまだ時期尚早だった。トランプは、着着と時期を見て、まず、① 国家非常事態(ナショナル・エマージェンシー)宣言を出す。 それから、② Insurrection Act (インサーレクション・アクト。 暴動鎮圧法 とか、叛乱処罰法)を出す。
そして、多くの 国家反逆の容疑者たちを、警察が逮捕を始める。 それから、いよいよ、③ 戒厳令 ( マーシャル・ラー  martial law 戒厳令)である。そして、多くの国家反逆者(treason  トリーズン、rebellion リベリオン)たちを、軍事法廷(トリービューナル tribunal )に起訴して裁く。その軍事法務官(検察官役)のトップを、シドニー・パウエル女史が勤める。
このあと、ハンター・バイデンを逮捕して、それで、父親のジョー・バイデンまでも拘束する動きを、ウイリアム・バー司法長官の辞任、14日 の 後釜にすぐに決まった、Jeff Rosen ジェフ・ローゼン 新司法長官と、 Richard Donoghue リチャード・ドナフュー  新司法長官 (彼は、首都防衛の 最精鋭部隊の 第82空挺師団の空挺兵出身だ)が、バリバリと推進する。
このあとの アメリカの動乱の 政治日経は、 12月18日の、ラトクリフDNI(国家情報官、国家諜報機関16個のトップ)の報告書が出る。
12月23日に、上院で、ウイリアム・バーの辞任の置き土産の 報告がある。そして今度の選挙についての 決議が有る。 あとは、年明けの1月5日に、ジョージア州での2人の上院議員の 決選投票 run-off の選挙がある。 ここでトランプ支持を明らかにしていて、トランプの現地への応援を要請した、ふたりの上院議員(現職)が勝だろう。
そして、翌日、1月6日が、儀式としての、選挙人投票(14日、どこの連邦政府の建物に集まって、やったのか不明。おかしな連中だ)による、新大統領の封書の、開封をペンス副大統領が、拒否する。 このあと、前記の 国家非常事態、叛乱鎮圧法、戒厳令の布告が、トランプ大統領によって、為されるだろう。 このように、予定されている。それまでも、動乱状況は続く。毎日、毎日が、戦いの連続だ。

宗主国と属国ではこれほどレベルが違うのか、
と嫌気がさすほどの現状なのですが、
属国民も当たらずとも遠からずの虫の知らせは感じるらしい。
それが下の記事なのですが、
やや敏感な第六感も皇国史観ですっぽりと覆われているので、
東京大学地震研究所などの先入観に足を取られている。

「12月16日14時に南海トラフ地震が来る」 根拠ゼロのデマ予言が出回る!
ネット上で急激に拡散されています。
この予言の根拠は不明で、SNSに掲載されている画像を見ると、個人が憶測で適当に書いたものである可能性が高いです。
12月15日までに南海トラフの震源予想エリアで大きな地震が直ちに発生するような前兆現象は観測されておらず、気象庁においても新しい情報は出ていません。
ネットに掲載された画像をSNS経由が拡散し、そのまま話題になった流れだと思われます。
過去にも何度か同じような地震予言ネタが話題になったこともありますが、いずれも大きな地震は来ませんでした。
安易に拡散する人が居るからこそ話題になるわけで、科学的な根拠や地震発生の理由が無いものは拡散しないように注意するようにしましょう。

馬鹿な管理人のコメントに笑ってしまいますが、
大体現在の科学水準で地震予知が可能だと思っている方がおかしい。
天災は忘れたころにやってくる
とよく言うではないか。

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