コンジャンクション

「当たるも八卦の世界だが・・・」

昨日は大震災を前にしての準備がほぼ整い、
あとは時間待ちということでネット検索などしていましたが、
その中で見つかったのが占星術の人々がいうコンジャンクション。
私共も科学的たらんとする点では引けを取らないと思いますが、
ただ現代科学で不明な部分もかなりあるわけで、
例えばYES/NOの結果に影響を与える要因として、
誕生日や方位またさまざまな宇宙的な要因なども知られており、
これらは究めようとするときりがないのですが、
今のところ株価が95から100%予知できているのでやらないのですが、
それ以上の世界を開発していくには、
こうした部分にも考慮することが必要ということが分かっております。

で、このコンジャンクション、
天文学的には次のように説明されるようです。

太陽系で最大の惑星の木星と、2番目に大きい土星が夜空で接近している。クリスマス前には中世以来となる大接近が世界中で観測できる。21日の冬至には、夜空で木星と土星が並んで二重惑星のように見える「コンジャンクション」と呼ばれる現象が起きる。
「この2つの惑星が並ぶ現象は、だいたい20年ごとに発生する。しかし今回のコンジャンクションは、2つの惑星が互いに非常に接近して見えるという理由で特別に珍しい」。ライス大学のパトリック・ハーティガン教授はそう解説する。木星と土星が夜空でこれほど近くに並んで見えるのは、1226年3月4日の夜明け前以来だという。

あるいはまた約400年ぶりという説もあり、次のように言われる。

木星と土星が397年ぶりの「超大接近」きょう日没後、肉眼で観察可能。
木星と土星は日の入り後の南西の空に見え始め、その後2時間ほどで西の地平線に沈んでしまいます。最接近は明日22日(火)の午前3時頃のため、日本では今日21日(月)の日の入り後が観測のチャンスです。
最接近時には角距離約0.1度(6分)まで近づく超大接近で、その近さは満月の視直径の5分の1程度ということになります。木星や土星は肉眼でも十分観察可能な明るさですが、天体望遠鏡で見ても同一視野に入るほどの近さです。
木星を天体望遠鏡で観察したことのある方だと、4つのガリレオ衛星を見たことがあるかもしれませんが、それらと似たような距離に土星を見ることが出来ることになります。
木星と土星は約20年周期で接近しますが、これほどの大接近となるのは1623年7月17日(日本では徳川家光が江戸幕府3代将軍になる1か月ほど前)以来のことで、実に397年ぶりとなります。次回、今回と同程度近づくのは60年後の2080年になります。
なお「接近」と呼んでいますが、実際に2つの惑星が近づいているわけではなく、地球から見たときの方向が同じになり、近づいて見えるというわけです。

で問題はそうしたことが地球や人間世界に影響するのかどうか、
ということなのですがここからが占星術の世界となる。
「2020年12月22日3時37分、世界は滅亡する! 全人類のアセンション「グレートコンジャンクション」到来」というのを覗くと、

今年は本格的なアセンションが起きるからこそ、激動の時代であるのだろう。
筆者はトランプ大統領が『死海文書』の予言にある救世主であると記事に何度も書いてきた。
今、ディープステート(DS)側とされる悪魔バイデンVS 神トランプの一騎打ちとなっているアメリカ大統領選はまさに、聖書でいうところの善と悪の最終決戦ハルマゲドンであろう。
DS、いわゆる悪魔側は自分達に残された時間が少ないからこそ、今、不正選挙をするなどして、もがき醜態をさらしているのだろう。長らく活動できた魚座の時代から水瓶座の時代に変われば、悪魔の時代は終わるからだ。
今年に入って米国防総省がUFO映像を公式に発表した。仙台では謎の白い球体が飛び、アメリカとルーマニアで謎のモノリスが出現。いよいよ地球外生命体の訪れも近いと感じる。
そして、米国の牧師ポール・ベグリー氏はマヤ暦の終末を「今年の12月21日こそがその日である」と指摘しており、「世界の終焉はその日に訪れる」と主張している。ペグリー氏は今回の「グレートコンジャンクション」によって終末が引き起こされると予言しているのだ。
筆者は「世界の終焉」とは、今の次元から次の高次元にアセンションすることを示しているのだと思う。天体の大イベントも重なって、「2020年12月22日3時37分」、いよいよ本格的なアセンションが始まるに違いない。
果たして、人類は次元上昇アセンションをどのような形で迎えるのか? 我々は心してその時を待つしかない。

という内容で、
現代社会の様々な要因を含ませて組み立てた理論だが、
なぜそうなるのかという必然性の論理が今イチはっきりしない。
で別のサイトをのぞいてみると、今年三月の記事なのですが、
「西洋占星術☆グレートコンジャンクションとグランドミューテーション!惑星の会合で2020年は人類の大転換期となる?!」ということで、

現在は新型コロナウイルスが世界を震撼させており日本国内のみならず世界の経済打撃も大きなものになりそうだという投資家の不安な心理から市場は大荒れとなっております。
どんなことが今後起こるのか恐ろしくなってきますが、今は人々は冷静になって未知のウイルスと人類全体で戦っていかなければなりません。
ちなみに、昨日のNYダウ2000ドルを超える大暴落は、コロナウイルスによる経済停滞懸念と原油価格の急落による「逆オイルショック」懸念のダブルで投資家がリスクを避けようとした動きのようです。
未知のウイルス、新型コロナウイルスももちろん脅威ですが、今後経済も大変心配で恐怖すら感じます。
コロナは専門家も言っているように、すぐには消えてなくならないと思います。
今できることは医療崩壊を招かないように爆発的に感染者や重症者を増やさないことです。
それは全人類ひとりひとりの行動にかかっているのではないでしょうか。
今何をすべきかは、前回のブログでお話しさせていただきましたので是非ご覧ください
☆緊急!未知のコロナウイルス!パンデミックを回避するには?!東京五輪はどうなる?!
日本が今行っている行動の自粛がどれだけ効果があったかがわかるのはウイルスの潜伏期間を考えると2週間以上はかかってきますし、表面にどのぐらい出てくるかがわかりませんので、効果が数値として正確なものが出てくるかは未知数です。
しかしながら多くの人が辛抱していますし、衛生面にも気を使っていると思いますので効果を期待したいです。
対策はなるべく早い段階で、短い期間に集中的にすることで経済的打撃も小さくすることができると考えられますから、あと少しの期間頑張ってみる価値はあるでしょう。
長引くとどうなるか・・・経済や生活、考えただけでも恐ろしいので、だからこそ今が正念場!
ただ、感染症は日本一国だけでどうにかなることではないということ・・・
日本だけでできることには限りがありますし、感染症は日本国内だけで落ち着いてもダメなんです。
鎖国するわけにもいかないのですから、全人類が一丸となって乗り越えていくことが大切なのではないでしょうか。
惑星の動きは逆行もあり、不安定な情勢となるかもしれません

ということなのですが、
そもそも新型コロナの位置付けが誤っているし、
医療崩壊だの自粛だの支配層の視点で描かれているので、
この著者はまったくスピリチュアルな能力を持たない俗物といえる。
結局ほかの占いもそうなのですが、
天体の動きも一定の影響力はあるとしてもそれを読み取る能力はなかなか困難
と言えるのではないでしょうか。

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