内外情勢

「トランプも当方も隠忍自重」

週末あまり動きのなかった米国大統領選ですが、
昨日は国内でもいろんな論者の発言がにぎやかだった。
まず国際政治の田中宇氏なのですが、
トランプが勝つと言ってみたり負けるといってみたり、
立場が二転三転して現在はどうも、
「最後までもがくトランプは興味深いが、負けそうな感じが強まっている」との立場。
これは氏が新型コロナの本体を見誤まっていることと関連している。
同じく新型コロナについては見誤まっている黒川敦彦氏ですが、
最近の動画ではハンターはひどい、
ペンス 副大統領は 12月23日ないし 1月六日の、
選挙人投票の結果を拒否すべきではないかと言い始めた。
これは田中宇氏が親中であるためコロナ全体主義が、
もっとも進行しているのが中国であるという事実が見えないのに対し、
黒川氏が反中国であるためトランプの主張に賛同する部分があるからではないか。

それで米国の問題がどの程度になっているかを、
及川幸久氏の話しをベースに見てみると、
12月18日に予定されていた国家情報長官の報告は、
どうやら 1月6日まで提出が伸びるとのこと。
政府部内に潜むディープステートの官僚たちや政治家たちの抵抗で、
トランプも一気に駒を進めることは無理なようです。
こうした状況で無理に戒厳令を出せば、
トランプによる民主主義の弾圧ということで左派が吹聴し、
トランプ陣営にはかえって不利になってしまうとの事。
それで張陽氏が言うことには、
おそらく 1月六日の上下両院合同会議の時にワシントン DCで、
100万人以上のトランプ支持者が集まるであろうから、
そこで煮え切らない政治家たちに圧力をかけ、
ペンス 副大統領が選挙人投票の結果を拒否し、
その結果トランプが下院で大統領指名を受けるという流れが良い。
それでだめなら初めて戒厳令に言及するはずだし、
戒厳令への備えは要所要所で固められているとのこと。

あちらのトランプも様々な抵抗勢力との戦いで苦労し、
それでもあきらめずに二枚腰で頑張っている姿に励まされますが、
実は私どもにとっても今週はなかなか心理的に厳しい。
1月以来何度も 繰り返してきた西日本大震災の予知ですが、
一部の人たちは本気で今備えに入っていると考えられますが、
ほとんどの人々は「朝比奈め、外れたな」と思っている筈。
昨日も愛媛の松山の人から電話があったのですが、
知り合いに聞いたということでこの件について長々と話していた。
そんなことを言っている時間があったら、
「サバイバル fromカタストロフィ」のリモート伝授を受けたら、
と事務の者がいっていたようですが、
お金がないので無理ということで資料だけ送ってくれとの事。
しかし資料を送るにしろもう物流が混乱を極めて来年の話、
ということで「島根が実家ならとりあえずそちらへ避難すべき」、
言っていたようですが果たしてどうなることやら。
伊方原発は休止中なので大丈夫ではないかというのですが、
それが間違いであることはともかく、
現在の松山市内の高線量 =0.08μ㏜/hすらも把握しておらず、
やはり淘汰されるべき運命の人のよう。
まぁ、私達も辛抱強く待つしかない
現在の状況ですが、
ストレスに負けずに淡々と日常生活を送るしかないといえるようです。
ただ昨日面白い動画を見つけましてそれだけご報告いたしますが、
大阪豊中と愛媛松山の振動はすでに始まっているのではないかと考えられます。

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