西日本の大地震

「近々とはいつか」

先週の終わりに 3通ほど手紙やはがきが届いておりましたが、
いずれも 70代後半から 80代ぐらいの高齢者からのもの。
健康とカネ、新型コロナとカネ、また地震予知とカネの件だったのですが、
いずれの人たちも新型コロナの本体はまるっきりわかっておらず、
これだけ年をとってくると理論的なことは無理なのかもしれないと思いました。
それはともかく地震予知の人については、
遅れた年賀状でまだまだ安心できない旨伝えておいたのですが、
心の片隅に置いておきましょうということで軽くうっちゃられた次第。

先週西日本大震災の予知については以下のように述べました。

1月6日の時は、「当面orとりあえず」というふうに期間を限定した結果、
「危険はなくなった」という結果を得たのですが、今回、「近々」起こるのか否かを見た結果は圧倒的に起こる可能性が大。で、別の角度から「近々家屋の倒壊が急増するか否か」を見たのですが、これは圧倒的にNOという矛盾した結果だった。ひょっとしたら西日本全域でなく四国の中央構造線に限定したものかと思い、そんな程度でも「近々」伊方で大事故が起こるのかどうかを見たところ、やはり起こるという結果が得られた次第。来週もう一度確認してみてからの話しですが、これで私たちのYES/NOが単なる思いこみだのではないことがわかり、ようやく留飲を下げることができた。

で、昨日今度は村井俊治氏が地震予測のために観察している、
国土交通省の電子基準点というのが全国に 1000何百カ所以上あるのですが、
この四国の部分が「近々大幅な変動を起こすのか否か」、
ということでYES/NOをやってみました。
そしてその結果は2:0で起こすという答えが得られた。
結局上記の結果をまとめてみると、
少なくとも四国においては大地震が近々起こるということであり、
それに伴い伊方の大事故=放射能漏れも起きると考えた方がよい。
来月のニュースレターを出す前に、
この地殻変動がどの辺までかも出してみたいと思いますが、
とにかくこれで少なくとも中国四国九州は壊滅
と言うしかないのではないでしょうか。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか