五輪々々とうるさいが

「地震と放射能でそれどころじゃなくなる」

森から他のじい様に変えようとして抵抗があり、
ようやく森派の女議員で落ち着いた感のある五輪ですが、
今度はこの女議員の穴埋めにまたまた問題のある女を起用とのこと。

橋本氏は森氏が自身の派閥である細田派の所属で、以前から「娘だと思っている」と紹介してきた秘蔵っ子。ようするに、菅首相や森氏といった権力を握る男たちが、自分にとってコントロールしやすい「わきまえた女」を選んだにすぎないのだ。
だが、今回の人事では、男性権力者たちが橋本氏以上の「わきまえた女」として、もうひとり大臣に引き立てた。橋本氏の後任として五輪担当相、男女共同参画担当相、女性活躍担当相に選ばれた丸川珠代氏だ。
丸川氏といえば、1993年にアナウンサーとしてテレビ朝日に入社し、2007年に退社して参院選に初出馬し当選。このとき丸川氏を政界へと口説き落としたのは安倍晋三・前首相で、政界入りを果たしてからは安倍前首相そっくりの極右発言を繰り返すだけではなく、森友問題における佐川宣寿・元財務省理財局長の証人喚問では、真相究明よりも安倍夫妻の関与を「否定」するための露骨な“誘導尋問”をおこない、批判を集めた。

しかしこれを批判する野党側も、
インチキコロナ を論点にしている点が完璧にずれている。

日本の主権者が最優先課題に位置付けているのはコロナ感染収束。
7月までにコロナが収束する可能性はゼロ。
感染第4波が4月から5月にかけて発生する可能性もある。
ワクチン接種が行き渡るのは2021年後半以降。
コロナの変異株が次々発生している。
そのなかに感染力が強い変異株もあるだろう。
毒性の強い変異株もあるだろう。
1万人以上の外国人が国内に流入すれば、変異株の持ち込みを防ぐことはできない。
そのことによる損害を蒙るのは日本国民だ。
五輪のために日本があるのではない。
日本の主権者はコロナリスクを拡大させて五輪開催を強行することに反対なのだ。
日本政府は日本の主権者の意思を無視するべきでない。

どっちもどっちなのですが、
与党の方は少なくとも経済の結果に責任があるのに対し、
野党の方はその責任もとらずコロナコロナのお題目のみなので気が軽い。
いずれにしろ没生産的な論議を重ねているうちに、
西日本大震災が襲来してすべてをリセットしてしまう
のだと思われます。

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