スピリチャル老人は不要

「妄想と言論の自由は違う」

今月のニュースレターの質問欄で先日の妄想老人を取り上げたのですが、
以下のような内容になった。

先日オンラインセミナーに参加しましたが、オンラインは音がよく聞き取れないので、やはり普通のセミナーを開催してもらいたいと思います。あの時コロナに関する貴殿の見解お聞きしましたが、ウィルスには量子力学でいうと意識があり、人間の考えの逆を行くのでなかなか困難とのことですが・・・。
また、貴殿のニュースやブログを見ると地震の話が他に比べてかなり多いと思われます。ただ、地震は止めることができるので、いつ来るかといった予知の話だけでなく、止める方策を研究すべきではないかと思います。そのほうが人の役に立つのではないかと思うのですが・・・。
自分の考えでは、人は幸せになるために生まれてきて、それぞれの役目をはたして徳を積むことで来世につながると考えております。しかし貴殿の場合、カルマと徳分が分からぬため人生の大事な部分が抜け落ちているような気がするのですが・・・。

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ご質問にお答えいたします。

先ず今後のセミナーですが、4月以降は少なくとも東京セミナーを毎月開催する予定ですので、ご不便は解消されると思われます。また、新型コロナについては先月号で詳しく解説致しましたが、インフォデミックとも呼ばれる国際金融資本による仕掛けは、アマゾン等で「映画マトリクス」を視聴するとよくお判りいただけます。巧妙なコンピュータ・プログラムにより、今回人類の多くが騙しの手口に掛かったといえるようです。

次に、地震を止めることですが、当方の知識ではそうした手立ての有無すら不明であり、現状では掴みどころがないといえるようです。もしご存じであれば、ご自身で学会なりに発表すべきであり、これまでの実績等お知らせ願いたい所です。

最後にカルマ等の話ですが、貴殿の世界観は限りなく目的論的であり宗教的過ぎるのではないでしょうか。ニーチェが「神は死んだ」と言い、カフカがある朝「変身」したと感じた時、既に私たちは無機的な時代を生きねばならなくなったのであり、3.11以降のこの国でも牧歌的な時代は終わったと言えます。思想信条の自由というのは、床屋・居酒屋談義をする権利ではなく、結果責任も伴うことを認識すべきではないでしょうか。古来云われるように「少年は老いやすく学は成り難い」のであり、「未だ覚めず」昔の甘い夢を追っているうちに時間切れとなってしまいますので、身を引いて妄想の世界に遊ぶのか、生産的に生きるのかを選択すべきかと存じます。

少し厳しくやると売上にはならないが、白昼夢の老人ばかり相手にしているよりはまし
と言えるのではないか。

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