地震の宏観現象

「17日前後が怪しい」

昨日の東海アマブログを見ると、
二つの宏観現象が出てきたとのこと。

恵那山の7合目から上に「地気」=靄が出るのは地震前兆だ。ただし、地震当日や前日には出ない。それより前に数日間現れる。
3月15日、今朝の恵那山 7合地気が出ているが、これは未明地震の前兆ではなく、これから起きる地震の前兆である。(6時半高塚山より撮影)

実は、今回は、ラドンに関する珍しい前兆を記録できた。
3月12日、観測していたテクノAP社のTA100Uの線量率記録グラフに大きな異常が出た。
3月12日、午前5時半から8時半くらいの3時間にわたって、私の室内で測定していた線量率が、0.3マイクロシーベルト毎時前後を記録し続けた。購入して10年、このような異変は記憶にない。
――(中略)――
大きな地震の前に、大量のラドンが出てくる現象は、地震が、地下数十キロの花崗岩帯で巨大な圧力による破壊が起きたとき、断層などの割れ目を通じて、地表にピエゾ効果による電荷やラドンなど電離粒子が放射されることによる。
冒頭に紹介した断層状雲は、この電磁気現象を空が反映して地震雲を作り出したものである。
おそらく南海トラフの上空に出たのではないかと考えている。
なお気象庁や、大半の気象学者が「地震雲は存在しない」と言っているのは、彼らが五感による自然観測を軽視し、高価な機械への信仰や、記録文献に頼り切っている愚かな事情による。
気象庁職員や気象予報士は、自分の目で空を観察したことがない軽薄な者が多い。

西日本各地のγ線のスパイクも12日に観測されている所から、
やはり17日前後が要注意となる
のではないかと思われます。

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