道筋未だ見えず

「もう少し待ってみるべきか」

先週、副島隆彦氏とドクターヒロの本を取り上げ、
二人の中に現在の解決策の芽があるかどうかをみなければ、
とお話ししましたが、
結果的にこの二人の本、戦略的重要性はNOという結果に。
先ずドクターヒロですが、

「自然界には病原性を持つウイルスは存在しない!」 現代医学の基礎を根本から震撼させる崎谷医師の力作がようやく世に出ることになりました。19世紀後半から、謎の感染症の原因として、バクテリアではないフィルターを通過する微小物質を「ウイルス」と呼ぶようになりました。そのウイルスの存在は、20世紀初頭の電子顕微鏡の発明によって可視化されて存在を確認されたはずでした。 しかし、歴史上、一度たりとも血液中に存在するはずのウイルスの姿を捉えたものは存在しません。その電子顕微鏡で見ているものは、実際は細胞(細胞小器官、遺伝子)の破片やエクソソーム(細胞外小胞)と呼ばれる細胞から発生したものを捉えたにすぎなかったのです。このことを1800年代後半から現代に至るまでの多数のエビデンスで証明しています。 さらに上巻では、コッホやパスツールたちが唱えた「病原体仮説(germ theory)」と呼ばれる、病原体が感染症を引き起こすという仮説を豊富なエビデンスで完全に覆します。「病原体仮説(germ theory)」は、現代の遺伝子決定論や現代医学の治療のよりどころとなる“思想”であって、リアルサイエンスではありません。 現代医学が勃興して以来の100年以上を経過した現在も、私たちは深く「病原体仮説」に洗脳されたままになっていることは、2019/2020年の新型コロナウイルス感染症騒動(フェイクパンデミック)で明らかになりました。崎谷医師が当初から、唯一日本において新型コロナウイルス感染症の本質を見抜いていたのは、この本にある無数のリアルサイエンスを積み重ねていたからです。 この本の登場によって、私たちはようやく幻のウイルス感染症というマトリックスから解放されるときが来ました。今後はフェイクパンデミックで右往左往させられることはなくなりますので、ご安心ください。この本は焚書(ふんしょ)の対象となるリアルサイエンスですから、後世のために大切に保管して頂ければと思います。

というのですが、どうもこれは間違いのよう。
ウィルスはいるし、免疫学的対処は有効なのですが、
それがおかしくなってきたのは80年代の狂牛病、
90年代のHIVの頃からでWHOや現代医学の側もこのころから変質。
分子生物学的に追求してきたキャリーマリスや福岡伸一氏のこと、
もう少し勉強せねばならないのでは。

あとは今後の政治経済体制に関する副島氏の説ですが、

お前たちは、不正選挙でトランプを無理やり引きすり降ろして退任させることで(1月20日)、自分たちの勝利だ、と考えている。そうは問屋が卸さない。お前たちが常習化した人類と人道(人倫、人の道)に外れた凶悪行為は、もう隠し遂(おお)すことはできない。覚悟せよ。
この中には日本人の権力者たち200人ぐらいも含まれている。すでに、米軍からその人名リストが流出している。
この極悪を通り越した、まさしく悪魔たちは、トランプ政権を不正選挙の謀略でまんまと打ち倒した、と思っている。だが、お前たちが完全勝利したわけではない。それは完全犯罪( perfect crime パーフェクト・クライム。小説家アガサ・クリスティの作品の業績)になっていない。真実はボロボロとこぼれ落ちて、もう覆い隠すことはできない。
今のアメリカを統治しているのは、奇妙で複雑な顔をした軍事政権である。
バイデン政権(ディープ・ステイトがこの男を上から操る)は、実体のない空虚な政府である。ホログラム(レーザー光線による映像)で出来ているような、ボヤッとしたヴァーチャルの政権である。ジョー・バイデンはホワイトハウスの中にはいない。
米軍人たちの本拠である国防総省(ペンタゴン)の中は、トランプ派と反トランプ派の将軍たちが真っ二つに分かれて、一触即発の睨(にら)み合いを続けている。
1月20日(大統領就任式)に首を切られたはずのクリストファー・ミラー前国防長官は、今、“Shadow Shogun”「シャドウ・ショウガン」「影の将軍」と呼ばれている。このクリストファー・ミラー中将がトランプ派軍人のトップ(総帥[そうすい])として、今も隠然としてペンタゴン(統合参謀本部〔ジョイント・チーフ・オブ・スタッフ〕)の中で米軍の実権を握っている。米軍人(軍曹から上)と兵士の8割はトランプ派である。今もトランプに忠誠を誓っている。

というのですが、あそこでも、
「まだ実態がはっきりせずそんなに簡単に喜べる状況なのかという気がする」
と言いましたが、やはり状況はそう簡単ではないということ。
荒唐無稽なQ信者たちが言うような方向にはいかないと考えたほうがいい。

じゃあ、閉塞状況は続くのかというと必ずしもそうではない。
例えば我が国では大地震と原発事故が打開の糸口になるだろうし、
その後方向性はより明確になっていくのではないか。
東北の地殻変動に覆い隠されているが、
水面下で西の動きは着実に進んでいるよう
なので、
もう少し待ってみるべきかと思われます。

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