環境放射線量急上昇

「化学肥料が原因だろうが・・・」

一昨日の朝いつものようにノルディックウォーキングをしたのですが、
所により環境放射線量が高いところがあるので、
いつも首から放射線測定器をぶら下げている。
大体においてこの辺は γ線で0.05から高くても0.08μ㏜/h、
なのですが昨日はそれが0.13から0.19と急上昇していた。
これは大変だということで途中放射線防御用のマスクをして歩いたのですが、
結果的に日経225先物の予測が不可だったので、
やはり放射能が影響したとしか考えられない。

原因が何かと考えるとこの辺が水田地帯であることを考えると、
農薬中の何らかの物質と考えるしかない。
それで色々見てみて肥料というのはだいたい窒素リン酸カリみたいなのですが、
カリウムが問題だと気がついた。
放射能に詳しい東海アマのブログを見ると以下のよう。

日本政府は、韓国政府による放射能汚染問題告発への意趣返しとして、在韓日本大使館のHPにて、ソウルの環境放射線量の継続的測定と公表を始めた。
https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/news/jisin_news_monitoring.html
これによれば、ソウル市内の環境放射線量(ガンマ線)は、0.1マイクロシーベルト毎時を超えているが、東京は0.036マイクロ毎時になっている。これは事故前の値に近い平常値である。
つまり、「ソウルの放射線量は、日本よりも、はるかに高いじゃないか」と言いたいわけだが、環境放射線の測定については、日本政府は、ずいぶんひどい誤魔化しを常態化させているので、注意を喚起するために書くことにする。
――(中略)――
実は、当地はトリウム鉱山(薬研山)山麓なので、トリウム系列のガンマ線も多い。
長期間測定してきた範囲で、室内の平均線量は0.2μSv/h前後と、普通よりもはるかに高く、福島の汚染地なみだが、これはフクイチ事故前に、日本一の環境線量で知られていた蛭川村の一般的な数値である。
高い理由は、家が山腹にあって、裏側が山肌になっているので、下からだけでなく後ろ側全部からも土壌のカリウム40ガンマ線が押し寄せるせいである。
山側に硅酸カルシウムボードを貼って遮蔽したが、あまり下がらなかった。
一般に、花崗岩地帯=例えば岡山・広島などでは東京のローム土壌に比べて空間線量が高いのが普通である。
なお、カリウム40は、生物が地球生成期から何億年と浴び続けてきて、十分な適応時間を経た結果の核種であり、市川定夫氏によれば、生物はカリウム40の排泄能力を確保していて、生命現象にマイナスに作用することは非常に少ない。
遺伝的淘汰のメカニズムにも、関与している疑いもある。
http://www.yasuienv.net/Potassium40.htm
さて、冒頭の韓国ソウルの高い線量についてだが、これが核開発や原発由来であるかは、きちんとした調査をしない限り結論を出すことはできない。
254を持参して、スペクトルから核種ピークを調べ、そこにセシウムやテルルが含まれれば、はじめて「放射能汚染」と決めることができる。
しかし、朝鮮半島は世界最大級の花崗岩地帯であり、本来、花崗岩由来のトリウム系列・ウラン系列の自然放射線を大量に含んでいるので、環境線量が高いのが普通であると考える。
ちょうど、私の住む蛭川村も花崗岩地帯であり、韓国と同等と予想している。蛭川では0.2μSv/h の場所など普通であって、おそらく韓国の花崗岩地帯(ソウルを含む)も、そのくらい、あっても何の不思議もない。
それなのに、ネット上のネトウヨ言論界では、韓国が放射能汚染されていると声高に叫ぶコンテンツがたくさん出ている。
これらの多くは、朝鮮半島が放射線量の高い花崗岩地帯である予備知識がないのだろう。また、ソウル程度の環境線量は、広島や岡山では全然珍しくもないし、全国の花崗岩地帯は、すべて同じである。

それで問題はこの農薬のカリウムが、
果たしてどのようにしてできるのかなのですが、
わが国では海水由来のものと外国から輸入した鉱物由来とに分かれるらしい。
そこから工業的に作られるようなのですが、
鉱物由来のものは旧共産圏の国が産地として圧倒的に多いらしいので、
それらの国が現在一部を除いて土壌汚染があるという話は聞かない。
しかし海水由来のものが原料だとすると、
少なくとも日本の近海はすでに私たちの経験から言って汚染されているので、
膨大な放射能が含まれているはず。
Yes No が当たらなくなったということは影響が顕著だったと考えるべきで、
この第二種兼業農家の連中というものが、
農薬化学肥料を平気で使う習性が良くないと言えるわけです。
ホームセンターなどへ行くと除草剤のラウンドアップ、
=モンサントに由来するグリホサートなどが山積されており、
いかに彼らが無関心かということがわかる。
その他にもミツバチを殺してしまうネオニコチノイド系の農薬とか、
その他多くのものが事実上野放しになっているのがこの国
と言える。
中枢神経系にもこれらは影響するわけで、
日本国民の馬鹿丸出しの現状を演出する上で、
非常に有効に機能しているのではないか。

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