民生委員の恫喝

「親子断絶も辞さない息子」

昨日九州の高齢者男性の息子と名乗るものから、
当サイエンスの商品やサービスについてしつこい質問があった。
それでよくよく聞いてみたら、
「うちの親父がワクチンの予約をしたのに、お前のとこのニュースやチラシを見て行きたくないとゴネ始めた。 自分は地域で民生委員と区長をやっており、
人にワクチンを勧める立場上困っている」
というような内容だった。
事務の者が対応していたのですが、
「薬事法がどうたら」「宗教的な悪徳商法ではないか」とか、
「市議会や県議会議員の声を聞いても皆同じ反応だった。 国の政策に文句をつけるとは許せない。」
といったまるでファシズムのような言葉が出てくるかと思うと、
「後で公安が行くから弁護士を用意しておいた方がいい」といった恫喝まで。

その前の日たまたま「硫黄島からの手紙」というのを見たのですが、
ちょうどそこに憲兵崩れで硫黄島に差し向けられた兵士の話があったのですが、
当時の町内会・隣組・ 婦人会が組織的に絡み合ってファシズム体制を作り、
それを憲兵隊というものが暴力的に支えている構図が、
うるさい飼い犬をピストルで撃ち殺す場面によく現れていた。
九州というのはもともと天皇制支持者が全国で一番多く、
逆に言うと戦後の民主主義体制に反対するような声が最も高い地域。
特に田原坂から向こうのエリアは、
明治の逆境を天皇への忠誠で跳ね返すという発想で生き延びた地域、
何とも言えないファシズムの温床といって良いところだと考えられます。

それと民生委員と言う制度がちょっとエグすぎる感じがしました。
どのくらいの報酬が出ているのかわかりませんが、
この高齢者の息子というのも年齢にして五十歳前後で、
普通退職者や何かの役目であるこの仕事に就くには、
年齢的にちょっと早すぎると思われるのですが、
それだけ地域に産業がなくて仕事がないと言うこと。
この人たちが新コロワクチンの接種者をどんどん狩り集めているわけですが、
何らかの形で有形無形の利益供与がされている、
というふうに考えたほうが納得できる。
というのも医師の報酬については以前お話ししましたが、

開業医は所属する医師会に反する行動はとらないと言うことでしょう。
ワクチン注射は一本当たり幾らの収入になるかと聞きましたが2300円だそうです。インフルワクチンよりや安いが、コロナワクチンは買い取りではなく支給されるので、純粋にこの金額が収入になると。開業医は小さなところでも200万円以上、大きなクリニックでは数百万円以上の収入になる言うことですね。これなら余程、意志堅固な医師でない限り、「ワクチン注射は撃たない方が良い」とは言わないですね。

ということなので、
民生委員や何かにもこれに準ずる制度があるのではないか。
都会や町だと年寄りの意思や家族の意向を尊重する、
といった形が主流になるわけですが、
この九州の民生委員の男性にとっては、
経済的制度的にがんじがらめになっているためワクチンを推進する
という状況がはっきりと見て取れるわけです。
どこかで打開策を測らないといけないのですが、
この国全体が変わって行かない限りなかなか難しいのではと思われる。

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