日本人の愚民さ加減(3)

「鎖国状態のTV・新聞・雑誌漬け」

朝ネットのチェックをしていて驚きました。
なにせワクチン接種が世界で最も進み、
結果的に死亡者数もうなぎのぼりに増えているイスラエルで、
巨大な人口墓地が建設されているということなのです。

それと比べるとこれまで3回にわたって扱ってきた、
大阪の八十歳老人の手紙などお話にならないお花畑と言えます。

一つは使ったこともないコンピューターに対する見方で、
「キー(キーボードのこと?)を押せば 簡単に答えが出てくる」、
などと考えているのが問題で、
同じようなことをやはり大阪のそろそろ80になる婆さんが、
「パソコンを買えばすぐに良くなるんですよね」と言ってたことがある。
そしてインターネットさえ覗いていれば、
小遣い稼ぎのネタが見つかるなどと本気で考えていたようです。
この問題を私なりに考えれば以下のようになり、
今月のニュースで取り上げた次第。

記憶の成立と大脳の関係に関しては、現代科学でも大きな議論がなされており、大脳に記憶装置がないことは例えばラットの迷路試験に明らかです。ラットの脳を7割削っても特に問題なく迷路を通過し、5割になるとよろけるものの何とか脱出する。3割になってもまだ記憶は維持されることを考えると、どうやら記憶というものは大脳ではなく、別次元の情報系にあると考えたほうが良いようです。
第二次大戦時の暗号解読に端を発するチューリングの万能コンピューターが、現在すべてのIT= 情報技術の土台になっていますが、その延長上に構想されるAI=人工知能については、この2・30年の研究の結果道筋が見えなくなっていると言われています。そのほか生命科学や量子力学さらに数学までも、皆な最先端の学者達が限界に突き当たっているとの事。恐らく原因は三次元世界では解決できない類の事ではないのでしょうか。

副島隆彦氏に言わせれば以下のようになり、
近代500年の西洋文明のあり方が根底から問われているのが、
コロナショックを経た現在の問題であり、
特にバチカンを中心とするカトリックなども大きく揺らいでいることは、
トランプなどが摘発しているペドフィリア問題に明らか。

 AI(エイアイ。人工知能)、即ち、人間と同じように思考できるコンピュータ(のような機械)は、作れないようだ、と、この23年ではっきりしてきた。
「え? AI(エイアイ)が出来つつあるって当たり前でしょ」などと、知ったかぶりの、そこらのアホたち は、以下のことを大きく知らない。
1.life ( ライフ。生命。主に分子生物学=モレキュラー・バイオロジー=でやる) の研究も、 2.matter ( マター。物質。主に量子力学、素粒子物理学でやる)の探求も、3.space ( スペイス。宇宙 あるいは私たちの目の前のこの空間。宇宙物理学=スぺイス・フィジックス=という、今やホラ吹きの集まり)の研究も、各分野の先端学者たちが、突き詰めても突き詰めても、いまだに解明できないのだ、という大きな真実を、 知らないのだ。
それから、数学(マセマティクス)が、1600年代 以降、暴走を始めて、自分たちの妄想が作った、解析学(カルキュラス、culculus 。簡単に言えば、あの微分積分のこと)から以降は、巨大なインチキ学問なのだ、ということも。
私が、上記の本を書いて出版してから23年たった、今だからこそ、私は、ここに自分が切り開いてきた真実の火柱(ひばしら)を、堂々と披露する。上記の、3つの、大(だい)学問=science サイエンス の 限界が見えてきた。この23年後の今だからこそ、彼らにとって致命的な、真実暴(あば)き言論による攻撃を、私、副島隆彦が、これから仕掛ける。

こうした立場からすればちょっとスピリチュアルで、
マッカーサーが赴任してきた頃のカタカナ言葉を乱発する、
このエキセントリックな老人など、
過去完了どころかもっと前に終わるべきだったのだということです。
大体、通販の体験談に実名を載せるなどというのは、
おそらく業者側のクライシスアクターに似たやり方であり、
テラ・ペタ・エクサレベルの波動機器が開発されている、
などというのも悪質な業者の霊感商法レベルの話。
何も知らない老人たちを引っ掛けるやり方は、
まさにテレビ通販というものの特徴ですれすれの商売だと思われ、
「爺ちゃん、テレビや健康雑誌などばかり見てると引っかかるよ」つて事。
私たちがいくらキャリーマリスやボッシュ博士、
さらに遺伝子組換や狂牛病の件など説明しても完全に馬耳東風状態なのです。

まぁしかし、老人から離れてネットを検索すると、
欧米でも日本でも各国首脳がかなり変わっているようだし、
レッドオクトーバーなどという言葉も出回っている。
バイデンはもう決まりだしアメリカ民主党も分裂状態。
みずほだのバンクオブアメリカだの DSの金融機関も ショートしつつある今、
90%がワクチンを打った老人達など一度滅亡の危機に瀕するべき
というのが正解ではないでしょうか。

 

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