悪質な歯医者

「3ちゃん歯医者の終焉」

緊急事態宣言が終了した頃忙しくて行けなかった歯科治療のため、
「ドックベスト療法」をやっているところを訪ねたのですが、
要するに私どもの年齢では、
残った歯を丁寧に維持するしかないという結論を得た。
それで各種の義歯治療をやるべきかどうかを見たのですが、
YES NO で圧倒的に NO と出てしまった。
結局年末になってごく近くの歯医者を訪ねたのですが、
目的は根元で折れた歯を活かしてor殺して、
その部分だけ義歯を入れようということ。
1回目と2回目の治療が終わって昨日3回目行ったのですが、
受付のオバハンがいきなりピストル形の体温計を当ててきて、
その後玄関の方のちっちゃな手洗いでアルコール消毒をやってくれとの事。
私「いやそんなのやらなくてもいいです」
オバハン「でも規則なので」
私「じゃあ俺帰るわ。もうコロナなんて終わってるんだからよく勉強してきちんとやんないとね。田舎もんはしょうがねえなあ・・・」
ということでジエンド。

2年ほど前に一度別な側の義歯治療をやった時は、
50代半ばぐらいの歯科医師が出てきてやってくれたのですが、
今回は二十代そこそこの歯科医師が出てきて、
一体どんな関係なのかと思って指名手配のような顔写真の説明を見ると、
苗字が同じなので息子が戻ってきたのだとわかった。
それでこの息子治療を終えた後「オイタクナイデスカ」というのが口癖。
最初ちょっとわからなかったのですが、
要するに「痛くないですか?」と質問すべきところに、
接頭辞の「お」をつけたということで 明らかにバカ息子ということ。
それで問題の受付係はアラレちゃんみたいなピンクのふちのメガネに、
かなりケバい感じだったので若いのかと思ったら、
よく見たところもう白髪まじりのオバハンだったというわけ。
「当院には歯科技工士が在籍しておりますので手早くできます」、
と言う表示があったので、
この押しの強い受付係のオバハンはバカ息子の母ちゃんだったというわけ 。
どうりでいつもの女の子がその後ろに一人突っ立っていた、
という理由がわかりました。

だからこの歯医者は、
お父ちゃんがもともとこのエリアに新規参入して一人でやってきたわけですが、
お母ちゃんが歯科技工士として二人三脚でうまくいっていた。
ところがそこに息子が帰ってきて、
家族3人でやる体制を作ろうとしていたようですが、
お父ちゃんがワクチンうちに駆り出される前に打ってしまったワクチンで、
やや病気気味なので大学出たての息子が代わりに診療中ということ。
心配なお母ちゃんが受付係の女の子を差し置いて出てくるため、
客とのトラブルも多くなっているのではないかと思われる。
ひところ日本の零細農業を呼ぶ言葉に3ちゃん農業というのがありましたが、
ここもまさに3ちゃん歯医者と化しているわけです。
以前来た時に「○○県警察歯科医」と言う表示があって、
その時は調べる気もなかったのですが、
要するに身元不明遺体の口を開けて歯科の治療歴で身元を割り出す仕事らしい。
苦労してやり遂げてきたお父ちゃんの跡をこのバカ息子が果たしてドラスティックな時代に乗り切れるのか
どうかは私には何とも言えません。

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