東京五輪は開催できるのか? 2016年6月

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 皆さんお元気ですか、朝比奈です。
 2020年の東京オリンピックですが、賄賂疑惑が噴出してまたぞろもめています。エンブレムの盗作やら、新国立競技場の問題もそうでしたが、大体、昨今のスポーツというものに金が絡むのは、高校野球の選手がどうやって選ばれるか考えれば分かりそうなものです。サッカー・相撲・野球etc.ですので私はまったく興味がありません。この東京五輪、そもそも、ウソ八百の「アンダーコントロール」発言に無理があったのではないでしょうか。そう考えると、賄賂や盗作よりも、東京の放射能汚染がどれ位になるかが開催の一番の条件ではないのかと思われます。
 首都圏が放射能汚染で壊滅するのか否かについては、既に2月にYES/NOでみておきましたが、結果は三回みて、10年先もOK=2点・数年以内に壊滅=1.5点・5~10年以内に壊滅=0点ということでした。これをどう解釈するかですが、やはり福島第一の危機的状況、汚染水の垂れ流しなどを考えると、東京も数年以内に一度危機的事態に陥るものと思われます。既に身の回りでも、呼吸器系障害や循環器系の異常が急増し、福島では甲状腺ガンが高率に発生しております。環境放射線の影響にはもちろん個人差もありますが、チェルノブイリの例を考えると本格化するのはこれから。結局、2020年をみてみると、開催できる1:否2という結果が出ております。ということは、首都圏も含むエリアでは、この前後に一度危機的状況に陥り、恐らく日本政府単独での解決は無理。その時こそ、長年にわたるウソだらけの政治・経済が崩壊していくことになるのではないかと思われます。さらに追い打ちをかけるのが、東日本大震災以降の天変地異であり、この国は明治維新以来の大きな曲がり角に立つのでしょう。
 こうした視点を踏まえ、今後は国民一人一人がしかるべき対策を講じることが急務と考えられます。出来ること出来ないこと、状況はいろいろでしょうが、安全で健康な生活を守るための準備を怠りなく進めていかねばならない時に来ていると痛感します。
 では、来月またお目にかかりましょう。

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