便乗商法や騙しのテクニックに注意 2020年9月

皆さんお元気ですか、朝比奈です。20.09.jpg      

先月末安倍晋三が辞任を表明してから、メディアはこぞって感謝したり労をねぎらったりしていますが、何と田舎チックなんだと笑ってしまいました。かと思うと、自民党総裁選の予測に盛り上がる電通・CIA勢や御用評論家に嫌気がさしてしまいますが、トランプの再選が確実となった米国の意向を受け、属国の代理統治は去年首実験に叶った菅義偉を筆頭に、10月の総選挙で自公大勝利という筋書きとなったよう。今後ますます暗い世相となるのが確実と申し上げられます。

こうした混乱に乗じて雨後の筍のように出てくるのが各種便乗商法で、新型コロナ関連だけを取ってみても、タンポポ茶・あおさ・ポリフェノール・青汁・ウコン・乳酸菌などの健康食品が医学的根拠もなしに推奨されている。そのほか、イオン空気清浄機や空間除菌剤またアロマオイルや光触媒スプレーなど様々な商品が効能効果を謳っているとのこと。実際、私共にもそうした相談が寄せられるわけですからこれらは氷山の一角といってもいいようですが、もっとひどいのは難病を治すとか放射能を除去するとか明らかに意図的なサプリメントや浄水器の業者達。騙される人々はどうも自ら進んで・喜んでこうした商品を買っているようなのですが、中には明らかに詐欺と思われるネットワークビジネスや未上場株などもあり、「泥棒に尋ねてみても自分は泥棒だと言うのは誰一人いない」というのが世の常ではないでしょうか。
まぁしかしこんなのは可愛い方で、もっと大きな騙しになると、人々は進んで自らの権利を放棄し専制的な秩序に従うというのが今回のコロナ騒動の実態だと思われます。というのは、前回までの考察でPCR検査が新型コロナを検出しているわけではないことをお話ししてきましたが、未だに分離・精製されてない&コッホの三原則を満たしてない病原体に対してのワクチンを半強制的に接種するというのですから驚きです。それと、新コロワクチンが、従来の弱毒or不活化ワクチンと異なる問題点は、自然の生態系に存在しない人工的なゲノムの産物=遺伝子組換ワクチンであるという点。遺伝子組換食品も勿論有害なのですが、これらは少なくとも消化器官で異種蛋白の遺伝情報を一定程度分解されることが想定されている。しかしワクチンはいきなり細胞や組織に注入されるため、その安全性は短期間の急性毒性試験などでは不明であり、世代を超えてどんな副作用が出るかも分からない=人体実験と同じなのです。
では、来月またお目にかかりましょう。

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