認知症「予防」とは

「滑稽なつじつま合わせ」

昨日の新聞の一面は、
「米、ファーウェイ排除 使用禁止民間に拡大」
のほか
「日欧に車輸出制限要求か 米報道追加関税先送り見返り」
などの重要記事と並んで
「認知症予防を重視 政府素案 70代10年間で 1割減へ」
という提灯記事が載っていました。
ファーウェイの件は次世代通信規格に係る重要案件で、
今や月の裏側までロケットを着陸させるまでになった中国の技術が、
完全にアメリカを追い抜いたという現状を反映。
そして車輸出制限に関する件は、
何とかドル覇権を維持したいアメリカの焦りを表し、
日欧でおそらく異なる対応がとられアメリカの覇権は衰退していくことの表れ。

そうした重要記事と比べると、
「認知症予防」などという記事が提灯か昼行燈のように見えるのは、
私だけではないと思われます。
だって認知症の6割方を占めるアルツハイマーについて、
この国では正確な原因が分かっていない。
残りの 4割を占める血管性痴呆にしたって、
食品添加物、医薬部外品の添加物の影響がきちんと把握されていないし、
農薬や化学肥料についてだってこれほど野放しな国も珍しい。
大体、狂牛病についてだって、
いい加減なプリオン説に基づく特定危険部位の除去なんてことで、
大々的にアメリカ産牛肉を輸入しているのは、
この国のどうにもならない体質を表している。
だから、「認知症予防」の記事だって、
「科学的根拠に基づいた根本的な治療法が確立されていないので、
確実な目標達成は見通せないとの指摘がある」
などと結んでいる。

medicine pills in packs.Pills in blister pack,Capsules and pill packed in blisters

国際関係の荒波が怒とうのごとく押し寄せる中で、
どうでもいいような数字あわせで、
その場しのぎの政策がむちゃくちゃに立案され、
国民の健康は一顧だにされない状況がこの先も続ことは確実。
国家的詐欺にはまらぬよう
細心の注意が必要な時代になっているようです。

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