モニタリングポスト最高値

「懸念が現実に」

昨日の朝散歩に出ようと思っていたら、
雨風がだいぶひどくなってきたので見合わせました。
で、午前中の仕事を終えて食事・昼寝のあと、
雨もだいぶ収まってきたので散歩に行こうとして、
念のためわが町のモニタリングポストを見ると、
過去最高の 0.097μ㏜/hという数字にびっくり。
そこで隣町はどうかと思って見てみると、
ここも同じく0.096μ㏜/hと過去最高値。
原因は雨風により上空の汚染層の放射能が落ちてきて、
グランドシャインの急激な上昇をもたらしたものと考えられる。
山田國廣氏の理論通りの結果がもたらされたものでしょうし、
ここも全く安全な場所ではないと考えなければならない。
今週は東京セミナーのついでに、
八重洲通の放射線量を実測したところ、
0.07~0.09、平均して0.08μ㏜/hと過去最高値、
を計測したことにびっくりしてしまいましたが、
全国各地から報告される異常な病気の多発には、
やはりこうした現実がベースにあったわけです。

一方、ネット上を見てみると、
「福島沖でM4.7、千島列島でもM5.7 茨城群発地震は一段落?専門家「茨城南部だと首都直下型地震に」
とか、
「NZのホワイト島で大規模な火山噴火!観光客らが巻き込まれて被害多数、1人の死亡確認 突然の爆発噴火に騒然 」
とか、
「北海道の宗谷地方北部で震度5弱!豊富町・震度5弱、幌延町・震度4など」
などと言って地震のオオカミ少年が興奮しているのですが、

東京大学名誉教授・笠原淳三さん:
プレート二つがぶつかり合っているところは、茨城県の南部のちょっと東よりですけど、それが南の方に来ると千葉の下くらいまで来る。そうすると、本当の首都圏直下地震となる。東京も震度6を超えるような震度になると心配されます

世界の理論的主流が熱移送説になっている中で、
1960年代以来の古いプレート説に乗っかって、
牧歌的に予算を使いまくっている学者の説なので全くナンセンス。

こうしてみてくると、
失われた 20年が30年に延びる現在、
日本人は所得水準の低下とともに、
放射能汚染によって脳細胞までもやられてしまったのかもしれない。
その二つの原因により理論的劣化が止まらないとも言えるのですが、
いつ来るかわからない地震より目の前の放射能を何とかしろ
と私は思います。
後、前にも云ったように、
海外にセカンドハウスが必要になって来る感じで、
来年から本格的に計画を始動させるべき。

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