洗脳が行き届いてる

「マスクのオンパレード」

緊急事態宣言が解除されて、
町の中にもようやく少しにぎわいが戻って来たようですが、
それにしても新しい生活様式だの行動変容だの、
マスクと手洗いと云々云々が永遠に続くような感じで、
理論的なあるいは疫学的な考察などはどこにも見かけられない。
TVなどに出てくるのは安倍一族の、
御用評論家と由緒怪しい専門家ばかりで、
彼らが適当な話しをしてお抱え芸人が面白おかしく囃し立てる。
そんなわけで町の中には異様な光景がいっぱいで、
私の住む田舎町でも、
ウオーキングの終わりに通過する公園では、
マスク姿で秩序正しくラジオ体操をする老人たちがいっぱい。
あまりな光景をカメラに収めようとすると、
嫌がるどころか却って身振り手振りが大きくなる始末。
小林よしのり氏に言わせればいかのごとく。

政府もアホなら野党もアホで、マスコミもアホなら大衆もアホ。
どうにもならんのよ。
しかしこの暑さでジョギングするのも気が知れないが、マスクして走ってるのだから真面目なのか気がふれてるのかよく分からんな。
そんなに走りたいならマスクをはずせばいいじゃないか。
これから暑くなるんだから、外出するときはマスクはずさなきゃ、熱中症で救急搬送されたら医療崩壊だぞ。

それでこの辺は農村地帯なのですが、
もっと驚いたのはマスクの上にフェイスシールドをして、
農作業をしているお百姓を時々見かけること。
マスクだのこうしたもの、
商機に敏感な地元のホームセンターだのに並んでいるのでしょうが、
売る側もしかり買う側もしかり、
なんだかこれが新しい生活様式というのかと妙に納得。
確かに第二種兼業農家というものは、
根本から現在の自民党政権の基盤をなしているわけですが、
その構造が嫌というほど見えてくる光景。
明るい農村というのはこういうことだったのかと思いました。

この国のどうにもならない凋落ぶりを象徴するわけですが、
副島隆彦氏に言わせれば次のようになる。

このあとも、自粛(じしゅく)と言う名の自主隔離(じしゅかくり)は、まだまだ。そこらじゅうで、続きそうだ。ヒステリー女たちが、たくさん、たくさん、いたままだからだ。政府が、恐れているのは、この手のヒステリー国民が、何かをきっかけに騒ぎ出すことだ。
政府は、この強(こわ)ばった国民の雰囲気が「政府(安倍政権)の転覆(てんぷく)に繋(つな)がりはしないか」と、懼(おそ)れている。自分たちが、国民を脅して、恐怖(ショック・ドクトリン状態)に叩き込んだくせに。
どうせ、このあともマスク人間たちが、うじゃうじゃ、ずっと、たくさん、たくさん、居続けるだろう。もうこうなったら、「他の人と同じ空気を吸うのはイヤだ。他人の吸った空気と自分のを分けて欲しい。私は、私の空気だけを吸いたい」という人間(とくに女)が出てきそうだ。
こういう人たちが、そのあとも、ずっーっと、いつまでもマスクをし続けるだろうなあ。さらには、「私は、自分の顔を、もう外で他の人たちに見られたくない。他人に顔を晒(さら。エクスポージャー、露出)したくない」という人間が出てくるだろう。国民の一部が、このあとも、ずっと「まだまだ安心できない。危険だ」という態度を取るだろう。私はもう、うんざりだ。

秋口からのファシズムの第二弾が、
どのような形で表れてくるのか。
昨日まで取り上げた課題に結果を出して、
来週からいろいろご報告したいと考えております。
大陸半島から追われてきた DNAの問題かどうかはともかく、
国民が嬉々として抑圧されたいという状況
が、この国のファシズム =天皇制の問題ではないかと考えられます。

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