左翼の崩壊

「新型コロナへの無理解」

最近はあまり見なくなったのですが、
昨日植草一秀の『知られざる真実』を見て驚きました。
「感染拡大旅行推進に刑事告発の可能性」というのですが、

Apple社が提供する人の移動指数に基づけば、人の移動がボトムを記録したのが5月5日。
その後は増勢に転じ、6月26日に3月20日のピーク数値を更新した。
人の移動と新規感染者数のタイムラグは3週間で、行動拡大から3週間遅れて新規感染者数の増加が観測されている。
問題は感染拡大が幾何級数的に広がること。
――(中略)――
東京都知事は外出自粛を要請した。
日本医師会会長も行動抑制を呼びかけた。
しかし、安倍内閣は日本の主権者に財政資金投下のインセンティブを付与して旅行を促進している。
それだけでない。
安倍内閣は外国人の流入を拡大させようとしている。
東アジアではコロナ致死率が極めて低い状況が観察されている。
しかし、ウイルスの変異速度は速く、状況がいつ急変してもおかしくない。
致死率は低いが1000人もの人が命を奪われている。
国民の命と健康を軽視する政策対応は許されない。
一秒でも早くこの内閣を退場させないと日本全体が地獄と化すリスクが極めて高くなっている。

というように新型コロナやPCR検査の本質が全く見ぬけていない、
どころか、接触アプリを許容するような発言も。
これがかつて「鋭い経済分析を行った」学者であるとは、
到底思えないほどの落ちぶれぶり。

同様なことは「情報速報 .COM」についても言え、
「国内の第二波は日本政府の人災である 新型コロナウイルス」とか、
「中国や韓国などの入国制限緩和へ 国民からは猛反発!「緩和が早すぎる」「国内も収束出来てない」」など、
今回の事態の現象的な部分だけを記述し、
本質的な部分は全く目が行っていない。
これ何が原因かというと、
左翼の中でも貴族階級というのは、
大企業の労組や官公労を基盤としているため、
中小零細業者の底辺の声が全く届かないためと考えられる。
一方で自民公明などには全国の零細事業者が入っているため、
現状の厳しい経営状況を改善しろという、
矢のような催促が多数あるのではないか。
そのため政府はGoToキャンペーンなどを唱える必要があるようです。
国民の中でも発言力のあるのは中の中から上の者たちであり、
これがマスコミの新型コロナキャンペーンに乗せられている。

理論的に駄目な左翼というものが、
決して権力を取れないのは歴史的な事実であり、
現今の状況ではむしろ右翼の方が事の本質に迫っている。

日本の新コロの感染者が4月11日(694人)を、101人上回って795人になり、過去最多更新と大騒ぎしている。
玉川徹は「第一波」の抗体検査を見て、「まだ流行してなかった」と言ったくせに、「今は第二波だ」と決めつけている。
完全にペテンだ。
泉美さんの協力を得て、あらためて「全国の」PCR検査数を調べてみたら、
4月11日は1644件。
7月21日は12114件だった。
このPCR検査数の差を無視して、795人を過去最多と宣伝するのは、わざとやっているとしか思えない。
4月11日にPCR検査を今と同じ規模やっていたら、5100人超の感染者がいたはずだ。

という小林よしのりの方が理論的にはともかく、
困窮している国民にとってははるかにましではないか。
そして左翼の中でも辺見庸などは事の本質を見抜いてさすが。
「左翼小児病」という題の記事を読むと、

6.15集会の案内状届く。笑。アタマのぼけたご老人たちか
ら。ベンイもニョウイももはや判然としなくなった元ブン
トの恍惚闘士たちのオツムやあはれ。おむつ替えましたか?
左翼小児病とは、客観情勢を無視して、物事を観念的・情緒
的に判断し、しばしばいかにも過激っぽい言辞・行動をとる
傾向。が、転向を転向とも意識できず、内通者多し。やだね。
さよくせうにびやう者はさらに、〝同窓会〟だいすき。高歌
放吟、カラオケだいすき。腕組んで、涙目で。終わったら平気
で労組弾圧。あれはあれ、これはこれ。

いかにも過激っぽい言辞・行動をとるのが彼らの特徴だ、
と非常に観察眼鋭くことの本質を捉えている。
いずれにしろ、
腐った権力も問題だが腐った左翼はもっとたちが悪い
と言えそうです。

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