ニュース24年6月

「『ウイルス』はいないとしても、『細菌や真菌等の感染』はどうなのか?」

先月「『ウイルス』は捏造だった」と書き、マーク&サム・ベイリー医師の動画や記事をHPブログで紹介しましたので、ウイルス学の疑わしさにはお気付きいただけたと思います。「でも、細菌や真菌等は顕微鏡下に見えるし、これらの病原性はどうなのか」を突き詰めていかないと、本当の所は何とも言えないと仰る方々が殆どかと考えられます。現在の実験で細菌感染が起きなかったと言っても、コッホやパスツールの業績があるではないかと考えていた我々も、以下の話には本当に仰天させられた次第。
コッホの発見になる「ツベルクリン」が結核の治療効果がなかった事は先月のニュースで指摘しましたが、この薬当時数千人の死者を出してしまい、コッホは逃げるようにベルリンから逃亡、ところが当時の宰相ビスマルクが彼を再び時の人に仕立てたというのです。きっかけは英国がスエズ運河を占拠してアジア貿易を独占したため、出遅れたドイツが「英国は印度から炭疽・天然痘・ペストを欧州に持ち込んでる」というガセネタを広めてこれを妨害するという作戦。細菌の病原性は既にC・ベルナールやA・ベシャンにより生体内や好気的環境では否定されていたので、コッホは死体からの毒素をネズミに注射して殺し炭疽菌の病原性と致死性を証明したと主張して細菌学の祖となった。パスツールはこの罠をさらに進化させ、彼等の”Germ Theory”が国際金融資本の力を背景に台頭したというわけです。
現代の新型コロナに通ずる恐怖ポルノの原型は、「グローバル資本の時代の超能力活用術」で説明しているように、有史以前から繰り返し繰り返し出現している事がお分かりいただけると思います。しかし、コロナの嘘がバレバレになった今支配層は、さすがに強引さだけで押し通せるはずもなく、mRNAやレプリコン等さまざまな伝播技術を武器として大衆統治を進めて来ておりますので、私達は確実な理論武装で迎え撃たねばならないようです。

 

「感染症とは何だったのか」について

表1でも申し上げましたが、ウイルスが存在せず細菌等にも本来病原性がないとすれば、感染症というものは一体何だったのでしょうか。実際中国医学やアーユルベーダには「感染症」という概念がなく、西洋医学特有の考え方なのですが、これは「病気」を人間が犯した罪に対する神の罰だというギリシャ人の迷信に由来する事が分かります。古来「ライ病」が忌み嫌われ、患者は共同体から排除されて来たわけです。中世になると今度は「ペスト」が登場し、やはり隔離の対象となったのですが、奇妙な事に「ライ病」「ペスト」に特有の症状があるわけでもなく、 これは近代の「天然痘」や「梅毒」も同様だったのです。類似の病気には水疱瘡・猩紅熱・風疹・帯状疱疹などがあり、「天然痘」と他の病気の鑑別は事実上不可能だったとされています。このように考えて来ると 感染症というのは、厄介者に病気・危険・不治というレッテルを貼り社会を統制していく手段だったと考えるのが妥当です。
免疫や抗原抗体反応などについてはもう少し検討する必要がありそうですが、近現代医学の病因論や「がん」なども根本から再検討すべき段階に人類は来ていると思われます。

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