敵は大日本帝国

「朝鮮人虐殺がなかったことにしたい連中」

9月1日は関東大震災が起こった日なのですが、
あの時起きた朝鮮人大虐殺をなかったことにしたい連中が、
現在の政府要人をはじめ大勢いることがわかる書き込みが下に。
以下のtwitterの中から極めてまともな考察を取り上げると、
ブログ「世に倦む日々」を書いている山崎雅弘氏のものか。

松野博一官房長官の「関東大震災の直後に起きた朝鮮人虐殺について『調査した限り、政府内で事実関係を把握できる記録が見当たらない』」発言は大問題ですよ。 日本政府として「虐殺があったかどうかの判断を保留する」という意味ですから。これ完全に「歴史戦」の文脈です。
『歴史戦と思想戦』(集英社新書)で説明した通り、自民党政府が日本会議や産経新聞などと連携して展開する「歴史戦」とは、大日本帝国時代の歴史問題を「日本対中国・韓国」の戦いに矮小化し、日本に不都合な歴史は事実と認めないという政治宣伝キャンペーン。大日本帝国の擁護が大目的です。
「関東大震災の直後に起きた朝鮮人虐殺について『調査した限り、政府内で事実関係を把握できる記録が見当たらない』」という発言は事実か? 2009年に内閣府が作成した『報告書(1923 関東大震災第2編)』の中に、事実関係がいろいろ出ています。つまり発言はウソ。

こうして見てくると我々日本人の本当の敵は、
大日本帝国 =皇国史観だったのであり、
これらを痕跡残さぬまで粉砕していかなければ自由は得られない、
ということが下の情報統制を危ぐする様々な人々のtwitterに明らかです。

まぁ、しかしこの国の支配層が大口叩いていられるのもあと暫くの間だけでありドルが崩壊し米国株式会社が倒産すれば終わり
と考えられます。

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