アメリカのベネズエラ侵攻
「米国は目的のためには手段を選ばず何でもやってくる」
先ずは放射能を追求するM. Suzukiさんから。
米軍のベネズエラ侵攻に関してですが、
「一方的にベネズエラ各地を軍事攻撃した挙句、不法に大統領を拘束し、言うに事欠いてアメリカがベネズエラを『運営』するなどと言っているトランプ大統領は完全に常軌を逸している」、
ということで決まり。
一方的にベネズエラ各地を軍事攻撃した挙句、不法に大統領を拘束し、言うに事欠いてアメリカがベネズエラを「運営」するなどと言っているトランプ大統領は完全に常軌を逸している。如何なる体制であろうとベネズエラは主権国家。これが許されるのなら、ありと凡ゆる侵略に歯止めが効かなくなる。
— 異邦人 (@Narodovlastiye) January 4, 2026
次に字幕大王さんですが、
「トランプによるマドゥロ大統領誘拐にベネズエラ国民は激怒。反帝国主義の機運が高まり大統領への支持はさらに高まっている」とか
「トランプ支持者&本邦の無知ウヨは『米国のマドゥロ大統領誘拐をベネズエラ国民は歓迎している』と喚いている。しかし事実は異なる。 歓迎しているのは国外のベネズエラ人のごく一部。彼らはシオニストと米帝国主義を信奉する裏切り者」、
との事。
高市に関しても、
「二枚舌女」という評価が妥当。
トランプによるマドゥロ大統領誘拐にベネズエラ国民は激怒。反帝国主義の機運が高まり大統領への支持はさらに高まっている。
結局米国の望む体制転換は起きず中国の支援でベネズエラはますます強力な反米の要塞になる。 pic.twitter.com/0cr41bYvr4
— 中東紛争ニュース (@savashaberjp) January 4, 2026
トランプ支持者&本邦の無知ウヨは「米国のマドゥロ大統領誘拐をベネズエラ国民は歓迎している」と喚いている。しかし事実は異なる。
歓迎しているのは国外のベネズエラ人のごく一部。彼らはシオニストと米帝国主義を信奉する裏切り者ということを忘れてはならない。 pic.twitter.com/32cPfRjpo6
— 中東紛争ニュース (@savashaberjp) January 4, 2026
二枚舌女 pic.twitter.com/4Js2LfY25w
— 字幕大王 (@jimakudaio) January 4, 2026
次はスナメリオさんですがこちらもベネズエラの記事。
「アメリカがベネズエラを爆撃し、マドゥロ大統領と夫人を誘拐して国外へ連れ去っただと。めちゃくちゃだな。 日本のマスコミがどう報道しているのか知らないが、もう既にトランプとかベネズエラの民主化運動を絶賛する日本人のポストをXで見た。日本人の痴呆化もここまで来てしまった。 麻薬もテロも民主主義も、ついでに言えば、共和党も民主党もなんも関係ない。米大統領がトランプであろうと誰であろうとそれも関係ない。アメリカの焦点は、オイルダラーを死守する一点に集中している」、
という事で決まりなわけです。
アメリカがベネズエラを爆撃し、マドゥロ大統領と夫人を誘拐して国外へ連れ去っただと。めちゃくちゃだな。
日本のマスコミがどう報道しているのか知らないが、もう既にトランプとかベネズエラの民主化運動を絶賛する日本人のポストをXで見た。日本人の痴呆化もここまで来てしまった。… https://t.co/ik9UeseZJd
— よしログ (@yoshilog) January 3, 2026
ここでAlzhackerさんの記事を掲載。
一つは『第三次世界大戦への道:2026年の地政学的危機』というもの。
https://x.com/Alzhacker/status/2002236407935610889
➢ モンロー主義復活:南米が新たな戦場に
➢ イラン戦争の現実味:ユーラシア同盟を阻止せよ
➢ 帝国の死:歴史が示す衰退のパターン
「アメリカの国家安全保障戦略は明確だ。ルールに基づく国際秩序は消滅した。今や重要なのは国家的自己利益のみである」Jiang Xueqin
「ドイツの若者たちは徴兵されるくらいならプーチンに支配される方がましだと言っている。彼らはプーチンの方がメルツよりマシだと考えている」Jiang Xueqin
「帝国の興隆と衰退には明確なパターンがある。若く活力に満ちた段階で勃興し、傲慢さと閉鎖性によって衰退し、そして死を迎える」Jiang Xueqin
— アメリカの新国家安全保障戦略は、多国間協調から一方的な力の行使へと転換した。ベネズエラへの軍事介入準備、中国の南米進出阻止、同盟国を代理戦争の駒として利用する方針が明記されている。帝国の死は静かな終焉ではなく、世界規模の紛争となる可能性が高い。
モンロー主義2.0:南米を巡る米中対立の激化
トランプ政権は「モンロー主義への補遺」を発表し、西半球での覇権回復を宣言した。アメリカ海軍資産の10%がカリブ海に集結し、ベネズエラの石油タンカーが拿捕されヒューストンに回航された。これは麻薬カルテル撲滅という名目だが、実態は世界最大の原油埋蔵量を持つベネズエラを経済的従属国にする試みである。ブラジル、コロンビア、メキシコは自国の主権侵害と認識しており、この戦争はベネズエラ単独ではなく南米全体に波及する可能性がある。
ユーラシア同盟の悪夢:イランという要石
アメリカにとって最悪のシナリオは、ロシア・イラン・中国の同盟形成である。イランは欧州・インド・中東回廊、ロシアの南北回廊、中国の一帯一路構想すべてが交差する要衝に位置する。この同盟が実現すれば、ユーラシア大陸での貿易アクセスを失い、30兆ドルの債務を抱えたアメリカの覇権体制は崩壊する。このため2026年にイスラエルを使った対イラン戦争が勃発する可能性が高い。シドニーのボンダイビーチでの事件にすでにモサドが関与し、イラン非難の下地作りが始まっている。
傲慢、閉鎖性、ヒュブリス:帝国の死のパターン
シュペングラーの衰退チェックリストが西洋社会に当てはまる。過度な都市化で若者は都市に流入するが子供を持たず、0.1%が全資産を支配し、戦争は傭兵や代理勢力に委ねられる。ドイツが徴兵制を検討しても若者は拒否し、OnlyFansに象徴される退廃が蔓延している。帝国は自らの死を認めず、日本や韓国といった同盟国の資源と人命を消耗品として利用し延命を図る。歴史上、衰退した帝国が再興した例は存在しない。
不平等の極大化と社会的結束の崩壊
帝国は自らの死を認めず、同盟国の資源と人命を搾取して延命を図る。この死は静かな消滅ではなく、今後10〜20年にわたる世界規模の紛争として顕在化する可能性が高い。平和的移行の希望は残るが、アメリカの国家安全保障戦略が示すのは、帝国が「最後の息」まで覇権を守り抜くという決意である。

もう一つは「『ベネズエラ侵攻と米国の帝国主義的転回:政権転換、制裁、そして世界的影響に関する討論』というもの。
https://x.com/Alzhacker/status/2007778386425618565
➢「我々はベネズエラを買い取った
➢「スクリプト化」された特殊部隊による拉致作戦
➢世界への警告:次はロシアか、中国か
2024年、米国は特殊部隊を投入してベネズエラのマドゥロ大統領を拉致、政権を転覆させた。これは従来の大規模侵攻ではなく、経済制裁で対象国を弱体化させ、エリート層を「買収」した上で実行される、新たな帝国主義の手法だ。討論の参加者たちは、この事件が国際法を無視する「無法国家」としての米国の本性を露呈し、世界を新たな危険な時代に引き込む転換点だと警告する。
特殊部隊の襲撃は「芝居」だったのか?
今回の侵攻の核心は、軍事力ではなく「経済的レバレッジ」を武器にした点にある。元国連武器査察官のスコット・リッターは、米国が長年の経済制裁でベネズエラに経済的苦境を作り出し、その解除と引き換えに軍部や政治エリートを「買収」したと分析する。 作戦の数週間前に制裁下で複数の石油タンカーがベネズエラから米国に向かった事実は、この「買収」工作が完了していたことを示す証拠だと指摘する。元CIA職員のラリー・ジョンソンは、米国が1990年代までCIAを通じてベネズエラを支配していた歴史を想起させ、これは支配権の「奪還」であると述べる。
ベネズエラ侵攻から見える「無法国家」への道
リッターは、特殊部隊によるマドゥロ大統領拉致作戦を「スクリプト化」された「芝居」と表現する。対象国内部の協力が完全に取り付けられ、抵抗が排除されていたからこそ、小規模な部隊で実行できたという。この「成功」は、議会の承認なしに軍事行動を起こせる「非立憲的」政府の出現を意味し、米国が国際法を無視する「無法国家」へと転落した決定的な瞬間だと位置づけられる。 司会のガーランド・ニクソンは、この手法がコロンビアのペトロ大統領など地域の左派政権に対するさらなる脅威となり、米国が自らの「裏庭」で泥沼化する可能性を危惧する。
プーチン居宅攻撃とベネズエラ侵攻がつなぐ「警告」
この事件は地政学的に重大な警告を発している。討論では、プーチン大統領居宅へのドローン攻撃とベネズエラ侵攻が関連付けられる。リッターは、両事件が「米国は誠実な交渉など一切しない」というメッセージを世界に送ったと断言する。 彼は特に、制裁解除と経済的利益に期待をかけるロシア内部の勢力に対し、米国は制裁を「政権転換」のレバレッジとしてしか使わないため、そのような期待は国家を危険にさらす「幻想」だと強く警告する。ジョンソンも、ロシアの戦略家セルゲイ・カラガノフが主張する「西側への幻想からの脱却」が正しい方向性だと同意を示す。
無法国家化:国際法無視が常態化した米国の新たな姿
この事件は、アメリカという国が根本から変わってしまったことを示す。議会の承認もなく他国の大統領を拉致する——これは憲法が定める戦争の手続きを完全に無視した行為だ。司会者のガーランド・ニクソンは言う。「これは『非立憲的政府』の出現を意味する」。 さらに衝撃的なのは、この手口が“マニュアル化”されつつあることだ。リッターは言う。「まず制裁で経済的に締め上げ、エリートを買収し、内部から崩す。抵抗がなくなったところで、儀式のように特殊部隊を送り込む。全てが脚本通りだ」。 この脚本は、ベネズエラ以外でも使われる。番組では、コロンビアのペトロ大統領が次の標的になる可能性が示唆された。そしてこれは対ロシア、対中国政策の“予行演習”でもある。 「我々は国際法など気にしない。力あるものが全てを手に入れる」

こうして見てくると、
米国は目的のためには手段を選ばず何でもやってくる
と考えなくてはならないようです。
