ノーベル平和賞

「国際金融資本と軍産複合体」

昨日の新聞によると、
「核廃絶 NGO平和賞、禁止条約に尽力。ノーベル委北朝鮮を非難」
とのことで、
2017年のノーベル平和賞が、
国際非政府組織、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与とのこと。
で、 北朝鮮を非難する声明が同時に出たことが面白い。
このノーベル賞、以前も言いましたが、
国際金融資本と軍産複合体によって形成されていることを考えると、
やはり来春の米朝衝突が前提となっている発言。

(http://www.asahi.com/topics/word/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE.html)

またこの組織の受賞声明には、「被爆者とともに受賞」として、
広島長崎の被爆者や世界中の核実験の被害者と共に与えられた、
などと書かれ、
国内のメンバーは「核なき世界」に挑む決意を新たにした、
など出ていますが、
あのオバマの広島訪問を思い出して非常に不快。

(https://www.j-cast.com/2016/05/27268071.html?p=all)

高齢となったこの被爆者たちはすでに既得権益者で、
一方声もなく死んでいった人々や、
未だに被爆者や公害病患者と認定されない人々などは考慮の外。
ずっと昔、「にあんちゃん」だか何だかで、
幼児が「お外を見たい」と呟いて死んでいった
などという敗戦後の光景など、
膨化した日本経済のもとでは完全に忘れられているのかもしれません。

(http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c45f9793732aa7e8116d123f503b3dd9)

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