遺伝子ワクチン対策(5)

「抑制された免疫を活性化するには」

前回はワクチン誘導抗体により起こるADEについて、
「スパイクタンパクにより誘導されるのは、感染を防ぐ『中和抗体』と防がない「結合(非中和)抗体」の二つなのですが、非中和抗体(結合抗体)の方はウィルスを免疫細胞に侵入させて免疫の機能を混乱させる可能性がある。そして中和抗体そのものも——メカニズムは不明だが——同様な結果をきたすことがある」、
とお話しし、少なくとも昨年の段階では,
国内のワクチン学者の95%はこうしたことを理由に、
早期のワクチン開発は無理であろうと考えているという、
京都府立医大細川名誉教授の動画も添付しました。
ADE=抗体依存性増強というものがワクチンと切り離せない現象で、
かなり致命的になるということはこれでわかったわけですが、
しかし、ワクチン接種率がかなり上がった段階で報告されている以下の出来事が、
これだけで説明できるのかというと無理があるような気がします。

そこで現代医学とは違ったニュアンスでアプローチしている、
Dr.崎谷がこの問題をどう考えているのかを見ていきたいと思います。

先ず 『ワクチンに引き続き続々と抗体治療の中止へ!』
という記事ですが、 これはADEについてのもの。

先日、ビッグファーマのイーライ・リリーが、新型コロナウイルス感染症に対する中和抗体治療(モノクローナル抗体)の臨床試験で重篤な副作用が出たために、中止した。
先日の記事でもお伝えしましたが、成人の重症化する人ほど、中和抗体が多いというエビデンスがありました。
これが因果関係に近いのは、抗体には感染を増強させる現象が認められているからです(抗体依存性感染増強(ADE))。
なぜそのような現象が起きるのか?
抗体というタンパク質(異物)のミックスを投与すると、特に糖のエネルギー代謝が低下している人には、ゴミ(異物)処理に失敗して激しい炎症を引き起こすからです。
ウイルスを中和する抗体が多いほど、重症化するという相関関係があったのです。

次もADEに関する記事で、
『予想通り、フェーズ3の臨床試験の結果は出ない』というもの。

FDAがファイザーの遺伝子枠●●を正式承認するようです。
この決定には、第三者が入る諮問委員会さえ開かれないという異例の事態になっています。
なぜ世界初の遺伝子&ナノ粒子注入なる大規模人体実験の安全性を評価すべき臨床試験の結果さえ待てないのか・・・・・・。
――(中略)――
特に、今回のスパイクタンパク質を産生させる遺伝子枠●●注射では、拙著でもお伝えした「抗体依存性感染増強(ADE)」という有害事象がきちんと説明されていません。
これは遺伝子枠●●注射によって形成された抗体(とスパイクタンパク質の結合体)が、さらに炎症を拡大させる(現代医学では、感染を増強させるとしている)という現象を示しています。
現代医学のナレーションに沿えば、遺伝子枠●●注射後に、新型567に感染すると、より重症化するという現象です。
製薬会社(モデナ、J&J)は、これを「理論的(theoretical)」な懸念とし、SNSではデマだとプロモーションしていますが、それは事実に反しています。
過去にRSウイルス、デング熱ウイルス、麻疹ウイルス以外にもSARS、MARSのワクチンでこの「抗体依存性感染増強(ADE)」が動物実験で認められたために、人体実験にまで漕ぎ着けられませんでした。
今回の新型567なる人工ウイルスに対する遺伝子枠●●の臨床試験のフェーズ1、2は、拙著でお伝えしたように、枠●●の評価目標が中和抗体の値であって、枠●●注射後の感染増強などの安全性を調べていません。
この状況でフェーズ3の大規模の人体試験に突入したわけですから、当然参加者には、枠●●注射後の感染増強(ADE)リスク(もちろん、死に至る可能性がある)を説明し、同意を得なければなりません。
ファイザー、モデナ、J&J、アストラゼネカーオックフォードの遺伝子枠●●臨床試験プロトコールでの説明(Informed consent)には、このことが十分説明されていないのです。

最後に、『小児はなぜ新型コロナウイルス感染症にならないのか?』
という記事を載せます。

小児や若年者は、今回の新型コロナウイルス感染症にはほとんど罹りませんし、ましてやその関連死亡もありません。
小児でも感染と騒いでいるのでは、PCRパンデミックによるものです。
今回は、小児と成人での、新型コロナへの反応の違いを調べた研究をご紹介します。その結果は・・・・・
なんと成人では、小児よりも血清中の中和抗体(ウイルス感染を特異的にブロックする抗体)価や抗体依存性細胞貪食能が高いこと、およびリンパ球の反応(T細胞活性)が高いことが示されています。
OMG!
つまり、新型コロナに対する中和抗体およびリンパ球(T細胞)の活性化が高いほど、感染しやすく、かつ感染によって重症化・死亡しやすいということです。
ワクチンは、新型コロナに対する中和抗体およびリンパ球(T細胞)の活性化の目的のために行っていることは、みなさんもどこかで聞かれたことがあると思います。
アストラゼネカ、ファイザー、J&J、モデナの遺伝子ワクチンの効能評価も、過去記事や「ワクチンの真実講義」でお伝えしたように、中和抗体やTリンパ球の活性化を指標としています。
ワクチンは、より感染しやすく、かつ死亡しやすくするために行うと言っているのと同じです。

以上の記事を見ると私たちは、
ワクチンとかあるいは抗体とかに関する認識を変えねばならない、
と思われますが、
最後の記事では子供より成人の方が、
中和抗体価が高いとかリンパ球(T細胞)の活性が高いということですが、
現代医学では「自然免疫には記憶がない」と言われており、
どうも理論的な結論を出すには次期尚早と考えざるを得ない。
そして以下のツイートを見ると、
自然免疫というものが抑制された結果ではないのかと考えられる。
病名そのものはがんとか帯状疱疹とか、
あるいは単純ヘルペス・子宮頸がん・子宮内膜癌・メラノーマなど、
多岐にわたるのですが、
共通するのはキラーT細胞・ヘルパーT細胞が減少し、
免疫機能に問題を引き起こしている事だとされている。
免疫の世界というものはこうして見ると未だ解明されておらず、
京都大学山中のiPS 細胞などが現実化しないのもこうしたことが原因。
ここでボッシュ博士が言っていた自然免疫の抑制と言う内容ですが、
理論的解明を待っていては、
今回の DS によるプランデミックに対抗することはできないので、
私達は最後の手段として Yes No を使うしかないわけです。
その結果は、
(1)ワクチンは自然免疫をかなり低下させることがある
(2)ワクチンで低下した自然免疫は時間が経っても元には戻らない
と言う結論でした。
では今回の破局的な事態を回避する手立てはないのかといえば、
これもYes No で見て正解だったのですが、
ボッシュ博士が提唱した自然免疫の活性化策があり、
そのためにはNK細胞が主役となるようです。

 

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