鎖国日本じゃ分らぬが

「コロコロ・ワクワク・マスマスじゃなー」

昨日rense. com を見ていたら、GreatGameIndia、
というインドの国際問題に関するユニークな季刊誌を見つけた。
でその記事の表題が、
「ウクライナと戦うロシア軍を強化するために10万人の北朝鮮兵士を派遣」
というもの。
我が国内のトンチンカンな評論家や、
行け行けドンドンの馬鹿なネトウヨなどの思惑を超えて、
ウクライナはもう終了しつつあり、
ロシア軍は新たな世界各地での任務を遂行するため、
中近東・アフリカはもちろん新大陸まで進出していくのではないか。

また同じくrense. comで島津洋一氏の記事があり、
こちらはペロシの台湾訪問に関するものだったが、
やはり我が国内の大方の見方とはだいぶ異なっている。

下院議長が人質に取られたり、容赦なく解任されたりしなかった理由は、ナンシー・パトリシア・ペロシ(旧姓ダレサンドロ)が、彼女の同僚、冗談めかしたジョー・バイデン大統領、息子のハンター・バイデン、国家安全保障顧問ジェイク・サリバン、行方不明の失敗した大統領候補ヒラリー・クリントンと共に、中国共産党(CPC)の深い隠れ蓑の政治資産だからだ。民主党の陰謀団は、サンフランシスコ・ベイエリア民主党支部を通じて集められたCPCが調達した数十億ドルの選挙資金の受け取りに集団的かつ個別に関与していたが、これは、2019年のドナルド・トランプに対するヒラリー・クリントンの「シューイン」大統領選でクレッシェンドに達した違法な寄付の流れである。
――(中略)―――
ウクライナのNATO傀儡政権に対するロシア軍による打撃は、アメリカと西ヨーロッパ人の臆病さによって強調され、台湾省を本土と再統一するため、南シナ海におけるアメリカ権力に果敢に挑戦する歴史的瞬間がついに来たことを北京に合図した。戦争挑発的な日本の「英雄」安倍晋三の暗殺は、台湾の事実上の「独立」、より正確には、米国の51番目の国家をめぐる迫り来る対立の扇動のもう一つの行為として役立った。
――(中略)――
米国と台湾の納税者のお金はペロシジャンケットに誤用されました。彼女の旅は何を達成しましたか?遅かれ早かれ台湾の本土包囲戦。このスパイルが投稿する最新のニュースは、人民解放軍が台北上空で弾道ミサイルを発射したばかりだということです。いいえ、これは台湾の首都に対する計画的な核攻撃を示すものではありません。目的は、台湾の東海岸沿いにあるその都市の裏側にあるアメリカの船団が、何トンものサンゴと海藻と一緒に吹き飛ばされるかどうかをテストすることです。その答えは肯定的であり、米軍が台湾の海岸に上陸する可能性はない。
――(中略)――
ナンシー・ペロシは、アメリカと中国の間の外交交渉や軍事会議、そしてどちらの側からの戦略家も提案する代わりに、中国による台湾侵略にゴーサインを出し、民主党指導部が北京から何億ドルもの賄賂を受け取ったことに対する大逆罪の告発を回避できるようにした。バイデンの取り巻き連中を反逆罪裁判で逮捕し、その後、長年の同盟国である台湾と国民党にとって最良の結果を得るために、北京と適切な条件を交渉できる新大統領の緊急選挙を実施する。蔡-CIAギャングは、できればウクライナに亡命すべきだ。

今朝更新されたベンジャミンフルフォードの記事も、
上記の二つの記事の視点と全く同様のもの。

ニュースを日々フォローしている人なら皆が感じていることだろうが、最近の国際情勢の動きは明らかに普通じゃない。なぜなら今、世界では第三次大戦が起きているからだ。ただし従来の世界大戦とは違い、いま繰り広げられているのはハイブリッド戦争だ。ハイブリッド戦争というのは政治や経済、金融、宗教、心理、文化、思想など社会を構成する全ての要素を兵器化して、さらにはサイバー戦や情報戦なども組み合わせて他国に脅威を与える軍事戦略の1つである。
この戦いの目的は、簡単に言うと「第二次大戦後につくられた国際秩序」を新しく「世界各国に平等な仕組み」に置き換えること。一方、これまで戦後体制の仕組みで利益を得てきた国や勢力は、それに猛反発している。

我が国の支配層はともかく、
国民が大日本満州帝国の幻想から覚め大本営発表を鵜呑みにしないようになるか
といえばあまり期待はできない。
そうなると北からはロシア南からは中国が入ってきて、
中央部は北を中心に統一された朝鮮が実効支配し、
強制終了が待っているという形になるわけです。

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