金融市場はどうなるか

「恐慌などまだまだ」

10月1日にバブル以来の最高値を記録した株式市場でしたが,
NHKや御用マスコミのぬか喜びもつかの間,
先週は一挙に崩れて、 今日の終値など10月1日の約2000円安で引け。
こうした状況の中、 様々な予測が出ています。
まず、副島隆彦氏ですが、
「 私は、10月に入って、急激に、財政崩壊(政府債務 崩れからの金融危機)の論調になったのをうけて、本の論調を、ガンガン、「 政府債務の裏(うら)積み上げを元凶とする、財政崩壊へ」 「トリガー(引き金)は、どこかの市場の金融危機、おそらくイタリアとかスペインだろう、が引く」 が、当たった。一昨日のイタリア市場が危なかったようだ。
これで、金融市場の基調、地合いは、世界的に変わるだろう。トランプ が、大統領に当選して、この2年間。 無理矢理、NYの株価を、人為的に、つり上げて続けたのが、いけなかった。無理矢理、アメリカの景気回復を捏造(ねつぞう)して、選挙で勝とうとする、やり方の失敗だ。じわじわと、金融市場が変わってくれるのが、いちばんいい。 株式よりも、債券市場(ボンドマーケット、国債の市場、長期金利)が、問題なのだと、満天下に、バレるのが、一番いい。
私たちが苦労して、今度の作った本のとおりになります。私たちの勝利です。よかった、よかった。」
というのですが、 Yes No ではNo。
氏の場合、米軍の北朝鮮爆撃が6月と言う予測を外したことが、
内部でえらいゴタゴタを引き起こしているようで、
どこかでほっとしたい気持ちはわかるのですが。

では、国際情勢学者の田中宇氏の予測はどうか。
「 ◆米国債の金利上昇は制御崩壊?
【2018年10月6日】 最近の長期米国債の金利上昇が、米当局にとって意図せぬ「危機」なのか、それとも当局が発生を容認・意図した「制御崩壊」なのか、私の中で分析が揺れている。制御崩壊にせよ危機にせよ、長期金利の上昇は、バブル膨張に限界が見えてきたことを示している。バブル膨張できなくなるほど金利が上がり、膨張の行き詰まりに拍車をかけ、いずれ巨大なバブルが崩壊する。バブルの維持が綱渡りになっていく。」
「◆米国の金融バブルはまだ延命しそう
【2018年10月13日】 今の事態を構造的に見ると「悲観説」だが、来週再来週あたりの展開は「楽観説」が正しいように見える展開になる。いずれ巨大なバブルが崩壊し株価暴落・金利高騰・大不況・金地金大幅上昇になる。だがしばらくは、バブル膨張の態勢が延命し、株価は上昇傾向を続け、ジャンク債の金利上昇は止まり(長期米国債金利は上がる)、金相場はいったん再び下落する。確たる自信はないが、そう予測している。」
米国がバブルであることは誰しも認めているわけですが、
忘れてはならないのは、
FRBが国立の中央銀行ではなく、国際金融資本の元にある民間銀行だという点。
支配権は日銀やイングランド銀行などと同様ロスチャイルドたちが握っている。
ですので、田中氏の予測は必ずしも当たるとは言えないという結果に。

今回見た中では、
下のアメリカ人分析家の言うのが最も信憑性が高いようです。
「連邦準備制度理事会による歴史的最低金利の十年間が、連邦政府、大企業から、家庭に至るまで、アメリカ経済のほぼあらゆる分野で、奇怪に歪曲された借金状態をもたらした。連邦政府債務は、現在、記録的な21兆ドルで、リーマン危機が勃発した、2008年当時の二倍以上だ。アメリカ企業の債務は未曾有の6.3兆ドルで、金利が史上最低のままである間しか維持できない。
アメリカ家庭の債務は、13.3兆ドル以上で、2008年のピークを遥かに超えている。その中で一番多いのが、またしても9兆ドル以上の不動産債務で、2008年の水準に近い。未曾有の家計負債中、1.5兆ドルが学資ローン負債だ。2008年、この数値は半分以下の6110億ドルだった。更に、1.25兆ドルの自動車ローンと記録的なクレジット・カード負債を加われば、上昇する連邦準備制度理事会金利が、企業や住宅ローン当事者が債務返済できず、債務不履行が増え、ドミノ風破産を引き起こせば、アメリカが典型的な借金地獄に陥るお膳立ては整っている。
連邦準備制度理事会金利の上昇が、11月中間選挙に間に合うよう株式市場暴落を引き起こすかどうかは全く不明だが、連邦準備制度理事会が、2020年選挙の頃までに、アメリカ経済を深刻な不況あるいは恐慌に追いやるためのお膳立ては明らかに整った。本当の権力者が他の選択肢の方が、連中のグローバル権力の狙いにとって、より役に立つと決めさえすれば、それでトランプ大統領はおしまいだ。」
ということなのですが、
問題は現在のアメリカ国内が共和党と民主党の間で決定的な対立状態にあり、
保守系の裁判官が最高裁に入ったわけですが、
それがディープステートの逮捕に踏み切るかは不明な状態。
中間選挙の結果民主党が破れたらどうなるか、
その反対だったらどうなのか、
ということも、軍や諜報機関の動きに影響してくる。
FRB がどう出るかももう少し待たないと分かりませんが、
年内もしくは来年早々の暴落などはない
と考えております。
それに、私は先物なので上がろうが下がろうがどうでもいい、
なぜ現物株に大量の資金を投下して保有するのかがよくわからない。

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