明治から昭和にかけての人身売買

「日本近代史の謎へ」

昨日いつも読んでいるブログを見ていたら、
すごい記事を発見しました。
なんでも、福沢諭吉の、
「 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」を信じ込んでいた」
というのですが、これ実は福沢の発案ではなく、
「東日流外三郡誌」の 秋田考悸の発案になるものだというのは、
ついこないだ東北王朝論で知ったところです。
福沢などは生粋のアジア侵略論者であり、
OK 大学などはそうしたカラーが今でも見られるのではないか。
さらに、ローマカトリックの宣教師達について、
「 徳川幕府が、キリシタン追放に力を尽くした背景に、宣教師らが日本人女性を海外に売春婦として売り飛ばしていた、それを禁じるためだった。これは本当だろうか。」
とブログ主が言っているのですが、
これは今まさに私が「日本中世奴隷制論」でやっているため、
それが真実なんだと声を大にして言いたい。

ま、 ここまではともかくとして、
ブログ主が発見した記事によると、

天皇一族は売春業者
19世紀初頭、世界帝国を建設しようと考えた英国はアジアに対し、アヘン=麻薬を売り、アジア人に英国に対する抵抗心を喪失させ、アヘン売買の利益でアジアを支配するための兵器を買う戦略を採用する。
英国のアヘン売買の中心となったのが、銀行ジャーディン・マセソンであった。マセソンは、英国がインドでアヘンを買い付ける資金を提供し、中国、日本にアヘンを運搬する船の建設費を出し、アヘンの売り上げはマセソンの銀行口座に振り込まれ、その資金で中国、日本を攻める兵器が購入された。兵器の代金は、マセソンの銀行口座で決済された。
マセソン、中国では香港に香港上海銀行(現在の中国の中央銀行)を支店として置き、日本では東京に日本銀行=日銀を支店として創立した。日本政府の井上馨、渋沢栄一に「命令」し、ノウハウを教え、日本銀行を創立させたのは、麻薬銀行マセソンのアレクサンドラ・シャンドである。
日本の中央銀行、日銀は麻薬銀行として創立された。しかし中国と違い、日本では麻薬は売れなかった。
困ったマセソンは、福沢諭吉と天皇に相談し、日本人女性を誘拐し「売春婦」として海外に「販売」する事にした。
貧しい農村の女性には海外で豊かな生活が出来るとダマシ、良家の娘達には洋裁学校を紹介するとダマシ、天皇と三菱財閥は日本人女性を「売春婦」として、海外に売り飛ばした。
天皇と三菱の経営する船会社、日本郵船がダマサレタ女性達を売春婦として海外に運んだ。大部分が処女であった日本人女性達は、船の中で「売春婦」として教育するため、英国人水夫達に毎日、強姦輪姦された。これは天皇の「命令」である。
天皇がダマシ、売春婦として海外に売り飛ばした日本人女性の数は、50万人を超える。多くの女性は、20歳代で梅毒等の性病で死に、または刃物で自分の喉を突き刺して自殺した。
天皇一族の財産はこうして作られた。

というのことなのです。
さらに、 昭和天皇に関しても、

1900年初頭から天皇の命令の下、
「海外に行けば良い仕事があり、豊かな生活が出来る」
という宣伝が日本全国で大々的に行われた。
日本の健全な家庭に育った当時の若い女性達は天皇の言葉を信じた。
天皇一族によりだまされ「売春婦として欧米に販売された」日本人女性の数は数十万人。
大部分は健全な家庭に育った若い女性達であり、天皇は「健全な女性を売春婦」として「売却」する事で、欧米の売春業者から女性1人あたり数千円、当時普通の会社員で
あれば10数年分の給与を手に入れていた。
その金額が数十万人分=莫大な資金がこの天皇一族のサギ行為、女性の人身売買により天皇一族に転がり込んだ。 その資金の一部は戦争のための兵器購入に当てられたが、
大部分は天皇の「個人財産」として「蓄財」された。
天皇一族は自分の金儲けのために、健全な若い日本人女性をだまし、売春婦として欧米に「売却」して来た。
天皇一族は欧米の売春業者とタイアップした日本の売春業者であった。
天皇により経営される日本郵船により、欧米に「売却」された日本人女性は、1人残らず現地に着くと即座に売春宿に「連行」され監禁された。そして売春を強制された。
初めての外国であり、逃げ場も助けてくれる相手もいない。
数十万人の日本人女性が、天皇によって売春を強制された。
これが従軍慰安婦の原型である。
日本郵船の共同経営者三菱財閥もこの売春業で巨大化した。
この莫大な富を生む売春業に参加させてもらったお礼に、三菱財閥は昭和天皇の結婚後の新居を、全額三菱財閥の出資で建設する。
渋谷区下渋谷の第一御領地の「花御殿」が昭和天皇の新婚の住居であり、それは数十万人の日本人女性を「売春婦として販売した」利益で、三菱の天皇に対する「売春業参加のお礼」として建設された。
(山田盟子「ウサギたちが渡った断魂橋」 新日本出版社)。

と言った驚くべき内容。

ただこの記事、出典が阿修羅であること、
引用元の URL がおかしなところとリンクしてしまうことから、
果たして本当に信用していいのかどうかは何とも言えません。
ただ、 山田盟子「ウサギたちが渡った断魂橋」という本は Amazon で検索できるし、
天皇の金塊に関しても欧米の著者の本が引用されているので、
火のないところに煙は立たないと と考えられます。
今週中に信憑性を見てみたいと思っています。
そしてこれが本当だとすれば、
日本近代史についての重要な参考文献になる
のではないかと考えております。
NHKなどは、天皇誕生日に過去最高の人が集まったなどと流していますが、
日本人はその前にやることがあるのでは・・・。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA