静岡の患者は??

「だいぶ朦朧とした感じ」

昨日は以前も取り上げた静岡県に住む 50代の女性への、
「イントロダクション」の遠隔伝授を行いました。
項目は息子さんのための(スロー)ウイルス感染のほか、
ご自身のための飛蚊症の2項目。
伝授自体は 5分ほどで終わったのですが、
堂々巡りの質問で約1時間ほどかかってしまいました。
数年前までにいろんな伝授を受けており、
そのうち、ご先祖供養はできるのかというのが1点。
何でも再婚の旦那が新興宗教をやっていて、
自分自身はできるだけそこから離れていたいようなのですが、
事務の者に当Scienceのパワーは天界に源を有するので、
新興宗教などはパワーを弱めてしまうと言われたとのこと。
で、当方としては、宗教のことはあまり知らないけれども、
例えばイエズス会が 1500年代に日本にやってきて、
最初にやったことは何ですかと聞いたのですが分からないとのこと。
そこで、女子供を中心に当時奴隷制だった日本から、
約600000人に上る奴隷売買が彼らが最初にやったことだとお話ししました。
どうもちんぷんかんぷんらしいので、
そういうふうにローマカトリックというのは植民地支配の先兵だったのであり、
その教義のインチキを暴くためにレオナルドダビンチが、
最後の晩餐に聖母ではなくイエスの妻だったマリアを描いた。
それが弾圧されて公開できなかったことが、
数年前話題を呼んだダビンチコードのモチーフだとお話ししました。
それで旦那の新興宗教も仏教の 1宗派なので逆に聞いたのですが、
仏教でいう観音さまというのは一体何なのですかと尋ねると、
これが全く分からない。
イエスの妻マリアはその後イエスの子を産んで東に逃れるのですが、
それが後々中東あたりまで来て観音信仰というものに変わった。
まぁ、詳細はともかく、
私たちは Scienceを名乗る以上宗教は否定していると申し上げました。
で、問題はなぜご先祖供養をしなきゃいけないのかですが、
悪性リンパ腫のお姉さんがいて、
それを治すために先祖供養をしたいのだとのこと。
でも、病気に祈りが全く無効とは言いませんが、
せいぜい 1割 2 割ぐらいで病気は医学の論理で直さなきゃいけない、
と申し上げました。

で、次の問題は(スロー)ウイルス感染という伝授が、
今回のコロナウイルス感染に有効かどうかということ。
コロナウイルスであれインフルエンザウイルスであれ、
エボラ出血熱であれもちろん有効なのですと申し上げましたが、
生半可な知識をベースにした疑問と、
スローウイルスと通常のウイルスがごっちゃになって、
話せば話すほど混乱してくる。

事務の者と何回も何回も話しているうち、
この方うつ病やったということなので、
そういうことが影響しているのかなとも思われました。
そこで、うつ病の薬について聞いてみると、
現在も 3種類ぐらいの睡眠薬をのんでいるとのこと。
それも三環系の抗うつ剤などを処方されているので、
「それをのんでいると頭がぼーっとするでしょう」と聞いてみると、
確かにそうなんだとのこと。
それで、
「今はストラテラ・コンサータ・エビリファイ以外のものは、
ここ数年無効だとされてきている」といったら、
薬の名前をもう一度教えて下さいとのこと。
「いや、薬を換えるのではなく、医者を変えて下さい」
ということで切り抜けました。
いやー、静岡の県立の医療機関だというのですが、
専門家に言わせれば 50年ぐらい前の知識をもとにやっているのではないか。
実際、知り合いに東京から静岡に移転した人がいて、
静岡あたりはみんなぼうっとしているから
と言っていたのですが、
やはりそうなのかと考えたらいいのでしょうか。

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