茨城の高齢女性の症状

「こりゃ心筋梗塞の症状だぁ」

昨日は茨城の 73歳女性との電話相談でしたが、
このかた十月を皮切りに十一月十二月と3回ほど行い、
主たる症状は左足の静脈瘤によるはれや痛みだったのですが、
軽い慢性糸球体腎炎のためネフローゼを起こし、
そのための脱水で深部静脈血栓症を起こしていたことが原因。
3回の治療でだいぶ良くなり、
数日前は正座ができるようになったと喜んでいたので、
今回は何の相談かと思っておりました。

そうしたら、
「1月中頃から右の胸の下に痛みがあり、
毛を伸ばしたり息を吸ったりするときに痛い。
背中も何か普通でない違和感がある」
とのこと。
以前訴えていた左足は OK、
歯もままあで咳や鼻も大丈夫とのこと。
それで、全身をエネルギー的に診断してみると、
明らかに右半身に気が偏り左半身はエネルギー的に低下している。
また、腹部正中線背部正中線もともにエネルギー的に低いが、
前からも後ろからも胃の少し上のあたりだけ違和感がある。
「これは、食道か胃か心臓か」と思って慎重に見てみると、
どうも心臓がヒットする。

で、放射能の防御については十二月の電話相談で一通り説明し、
本人も「はいはい」と聞いていたので、
その後の食生活について聞いてみると、
水も米味噌醤油もちっとも北海道産に変わっていないし、
お茶は脱水の関係で杜仲茶に変えたのでいいのですが、
農作物や魚介類に関しては全く以前と変わらないとのこと。
それで、この胃袋の上の正中線の違和感は、
心筋こうそくの一歩手前の状態であり、
注意深くエネルギー的に見ると冠状血管がつまっている感じがある。
助手に言って心臓および冠状血管のマッサージを続けながら、
1・2月の寒い間は温度変化に注意して下さい
と申し上げました。
私たちはさまざまな臨床例を見ているので、
危険なケースをいろいろ指摘できるのですが、
放射能は目に見えないので素人はなかなか取り組まない。
で、男で 60代女で 70代からは、
チェルノブイリの例をとると危険ゾーンに入ることとなるようです。

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