76才高齢男性の二回目

「大体の目処が付いてきた」

昨日は 1か月ほど前に肺がんということで、
手術をするかどうするかという状態の高齢男性の件の 2回目の電話相談。
1回目は 5・6年前に発症した糖尿病を中心に、
その後の心臓疾患やそれ以前の肺気腫と続いた病気に、
多種多様の薬が出ている状態で、
さらに最近は九州でもよく見られる放射線障害が出ているので、
全体的な方向性をつけるべくやったわけです。
で、ご家族の話しでは、
骨格や筋肉がしなやかになって、
ご近所の人からも散歩の動作がスムーズになったといわれるとか、
ご本人も親指の爪の根本の白い部分が、
それまではあまりはっきりしていなかったのが明瞭に出てきた、
と話していたとのこと。
それと、咳の回数が大幅に減ったということでした。
親指は経絡で言うと肺経の始まりの部分なので、
明らかに肺の状態が改善していると考えられるわけです。

ただ、全身的なエネルギー的診断を行うと、
まだまだ放射線障害の症状がとれていないので、
外出の時はマスクをつけているということなので、
呼吸による内部被ばくはともかく、
水や飲食に伴う内部被ばくを避けるため、
産地を厳選してもらうよう指示した次第です。
で、問題はあとインシュリン抵抗性の体質なのですが、
これは食事療法で大きく改善すると思われるので、
日本人にはなじみが薄いのですが、
カルシウムよりもマグネシウムを重視した食生活に切り替え、
これを 1か月ぐらい続けての結果で、
次回もう一度見てからまず糖尿病関係の薬からやめていく、
と提案しました。
2型糖尿病またはその予備軍が急増したのは 1960年代後半であり、
この時日本の食卓で起こった最大の変化は、
雑穀と粗塩の摂取量が激減したことであり、
これはすなわちマグネシウムの摂取量が大幅に減った原因なのです。
そして、マグネシウムはインシュリンの分泌に重要な働きをしているため、
体質的にもともとインシュリン抵抗性の高い日本人に、
糖尿病もしくは予備軍が激増したというふうに考えられるわけです。
その結果、肥満でないのに糖尿もしくはその予備軍が、
以後膨大に増えていったという形になったわけです。

まぁ、この調子で1カ月生活習慣を改めてもらえば、
その後糖尿の関係の薬からやめる指示が出せそうで、
それらをやめるとスタチンもやめられ、
その状態が続けば血圧や心臓の薬も最低限度にできるはずで、
大きく健康状態が改善されると思われます。
一時はどうなることかと心配されていたご家族でしたが、
ほぼめどが立ってきたので、
この春はかつてない穏やかな季節
になるのではないかと考えられます。

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