東京セミナーを開催

「放射能汚染と新型肺炎」

昨日は東京でのセミナーを開催しました。
久しぶりに列車に乗ったり八重洲の街を歩いたりしましたが、
人出が普段の日と比べて 3/4ぐらいではないかと思われました。
特に高齢者が少なく新型肺炎への警戒が高まっているため、
不要不急の外出を控えている感じがみて取れました。
それと、マスク装着率が 85から 90パーセントぐらいと思われ、
マスクで完全防御はできないとしても、
また N 95や 99タイプのものではないとしても、
かけていないと安心できないとみんなが考えているわけです。
でも、往き帰りの車内で駅弁を買ったり飲み物を買ったりしているわけで、
もしウイルス感染が始まっていれば、
そんなことをすれば イチコロだというのが分かっていない。
日本人もよくよく伝染病などの経験もなく、
極東の小島でぬるく暮らしすぎたのかもしれません。

それと、小雨が降っていたので地下道を進み、
目的地のところで地上に出て、
八重洲通の放射線量を測ってまたビックリ。
前回十二月の時0.08μ㏜/hという高線量に驚いたのですが、
今回は 0.10から 0.12を表示し、
平均すれば 0.11μ㏜/hと福島県郡山並みの驚異的な放射能。
その中をいくら小雨だといっても、
傘もささずに歩いている人々がいるわけで、
自ら進んで放射能のシャワーを浴びている光景に、
ちょっと眼がくらんでしまいました。
この状況で免疫力がただでさえ低下しているところに、
コロナウイルスが襲ってくれば、
たちどころにまん延してくることは間違いないのではないか。

で、3:00までのセミナー自体は、
パワーインストールとイントロダクションの 3項目でしたので、
「(スロー)ウイルス感染」「消化管」「めまい」について、
それぞれほぼ完全に説明できたと考えております。
特に「消化管」や「めまい」には、
70年代以降の食生活や生活習慣に基づいた病気という側面があり、
なかんずく「めまい」は耳鼻いんこう科など行っても、
なかなか治らないことは患者もあるいは医師自体もよくわかっている。
それでもほかの選択肢がないので、
みなそれぞれに仕方がないと思いながらも、
従来はそのままやって来てしまったのが、
これからは打開策が明瞭に示されてきたことになる。
で、問題は 3:00からの講演会で、
質問があまりなかったので、
今回の新型肺炎について概略説明し、
また、首都圏の放射能汚染がむちゃくちゃに高まっている、
ことをご説明しました。
ただ、数字を見せても新しく来た人たちは、
ほとんどちんぷんかんぷんといった状態。
「そんな話初めて」聞くということで、
特にびっくりした様子も示さないのです。
それで、
「じゃあ、この中の誰でもいいですけど寿命の診断でもしますか」
といってみたのですがやはりやめておきました。
そして、問題は放射能だけではなく、
食品添加物、医薬部外品の添加物、農薬や化学肥料、
さらに狂牛病やスローウイルスの話、
また遺伝子組み換えないし編集食品の話をしたのですが、
これまたちんぷんかんぷんといった感じ。
「中国がつき返した米国産大豆、安倍が引き受けたんですよ」
といってもあまり反応がない。
いろいろその後もお話ししたのですが、
あまりにもすごい状態なので、
「私も含めてこの 5人は後死ぬだけの人生だからいいですけど、
残りの方々はきちんとやって行かないと危ないですよ」
と締めくくるしかない感じがした次第。
この国ももう過去完了形と考えた方が良い
のではないか。
八重洲の放射線量を直接目にすることができたのは収穫でしたが、
この調子では次回のセミナーは果たして開けるのかどうか、
三月四月の状況を見ての判断となりそうです。

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