左翼の日和見

「上級左翼なんだな」

新型コロナ騒ぎについては以前次のように書きました。

どちらかといえば左翼系の論者が、新型コロナの脅威を過大に評価し、
緊急事態宣言に肯定的な感じがするのに対し、
従来どちらかといえば右翼系と思われていた論者が、どうやらその対極にあるような発言をしている。

具体的な例として政治学者の白井聡を取り上げましたが、
以前は PCR検査を徹底せよとか、
隔離を徹底するため都市閉鎖や緊急事態宣言を要求していたのが、
今になって論調がだいぶ変わってきた。


私もそう思う。色んな意味で限界に達してきているだろう。日本での致死率の低さの理由は全く謎であるが、この致死率では日常生活を現在のようには統制し続けられない。けれども再燃の可能性は大変高いわけで、何が正解なのかはとても難しい。

などとコメントしている。
大体共産党に期待している時点で現在完了。

これは内科医の上昌広に関しても同様で、
以前は PCR PCRと毎日毎日唱えていたのが、
最近の各国の感染ペースの鈍化を見てからか、
あるいはまたわが国の死者数が驚異的に少ないところからか、
感染率や致死率の見直しを図らなければならないなどと言い始めた。

写真の女は上昌広傘下のクリニックの内科医だが、
この女の話しとして、
各国のコロナ抗体陽性率がかなり高くなっているということが書かれている。
要するに無症状でいる者が当初の予想よりかなり多かったということであり、
PC R検査と隔離政策の徹底などさほど必要ではなかったということ。
英語が得意だったら少しアメリカの情報を、
直接集めてみたらどうかと言いたい。

この白井聡にしろ上昌広にしろ、
三月段階での発言はモーニングショーに出てくる白鳳大学の叔母はん、
とほぼ同じスタンスであった。
コロナ怖い →検査検査、隔離隔離 →早よ緊急事態宣言出さんかい、
というコロナ真理教のような状態といえば言える。
要するに早い段階でこの新型コロナウイルスが、
米中対立に発する生物兵器であったことが見抜けず、
また PCR 検査の感度など非常に低く信頼性に足らない、
ということも思い及ばなかった。
これは開発者のキャリー・マリスという、
ノーベル賞学者自身が言っているのでまず間違いはない。
で、彼らに欠けていた視点は何なのかというふうに考えてみると、
現在のわが国の野党と同様に、
彼等そのものがエスタブリッシュメントになってしまっており、
弱い者貧しい者怒れる者の立場からは大きくかい離してしまっている、
と考えざるをえないわけです。
安倍達を批判することでうまい飯が食える
わけで、まぁ趣味と実益をそれで両立させている形となる。
中島みゆきの地上の星に出てくる人々や、
中島がその後「離郷の歌」をうたわざるをえなかった所から、
大きく外れてしまっているといえます。

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