ダッカ襲撃事件とは

「またかいって感じ」

バングラデシュのダッカで飲食店が襲撃され、
ISは「イタリア人を含む十字軍22人を殺害」と発表、
JICAのプロジェクトにかかわった日本人7名も死亡と報道されております。
この事件、「また、JICAか」という感じがしました。
新聞やTVでは、お決まりのように関係者の談話として、
「NGOで被災地も支援」とか、
「青年海外協力隊で活躍」あるいは、
「技術伝えた元国鉄マン」などと伝えていますが、
どうも私には、胡散臭い感じがしてならないのです。

というのも、昨年の初め、
湯川遥菜・後藤健二両氏のシリアでの事件がありましたが、
あの時の政府・マスコミの報道の酷さが記憶に残っているからです。
二人の人質をめぐる一連の流れは、
さも人命第一のような発表とは異なり、
明らかに政府は交渉を拒否、
結果的に殺害映像が世界に流布されたわけです。
マスコミはこぞって、後藤健二氏の人柄をたたえ、
国民葬のようなムードを醸すのに懸命になっていましたが、
なんてことはない。
両氏は以前からの知り合いで、湯川氏に至っては例の田母神氏とじっこんの仲、
二人のツーショットもあの時ネット上を駆け巡っていました。
そういえば、その田母神氏をその後提訴した、
チャンネル桜の水島氏との写真も。

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要するに、政府は何も知らなったなどといっていますが、
後藤健二氏の妻は、JICAのトップの覚えめでたい高級官僚、
彼ら二人は政府or外務省の命により動いていたことは明らかです。
そんな状況で、イスラエルに行って大見えを切ったり、
エジプトへ行ってIS掃討のための2億ドルを支援したりするこの人。
だから、今回の事件でも
官房長官ともども、選挙の遊説を打ち切って戻ることなどしなかったのです。

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あと、JICAというのも不透明な組織。
世間で考えるような、途上国援助のため身を呈して献身するなど、
とっくの昔に終わった話、今はちょっと違うようです
また、ODAというのも、胡散臭いお金で、
これに群がる企業も多数。
今回犠牲者を出した民間企業も、皆そうした一翼を担う会社のようです。

結局のところ、歴史を見通す目が必要なのですが、
後藤健二氏の時には、共産党までが、
「人命がかかって政府が一生懸命やっているとき余計な事を言うな」
といったのですから、呆れてしまいます。
ではその後藤健二は生きているのか否か
YES/NOの結果は、2:0で生きているでした。

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