自分の身は自分で守ること

「日本国家は当てにならない」

台風19号が去ってから一夜明けた昨日、
テレビでは長野県始め各地の河川の氾濫・決壊と、
浸水被害の実態が予想以上に広がっていることが判明。
新聞によると、
「35人死亡 17人不明 21河川 24カ所破堤」
「防災迫られる再考 加速する水の恐怖」
「6ダムで緊急放流 事前の水位調節せず」
などとしていましたが、
何ともまぁ後手後手の対応かと思ってしまいました。

ネット上ではこのほかの細かい情報も出ており、
「13日夜に利根川が氾濫危険水位に到達!千葉県成田市や香取市が避難勧告!13日夜発令 満潮時刻で水位上昇」
とか、
「武蔵小杉の大規模な浸水、下水処理のパンクで汚泥まみれ タワーマンションでトイレ禁止令も・・・」
などの記事も。さらに福島では、
「救助途中にヘリから40m落下、女性が死亡 福島県いわき市 付け忘れが原因か」
などという業務上過失致死容疑の事件のほか、
「福島第一原発、台風19号で漏えい警報が8件!電源異常で漏えい監視システムが一時停止も!汚染水が漏れた?」
などという記事も。
どこもかしこも水浸しで、
小売業など再開するにはかなりの時間がかかるのではと思われました。

これではっきりしたことは、
列島上空の汚染層にある放射能が、
豪雨とともに地上に浸透して湖沼や河川の流れとともに、
東日本全域に広がったこと。
福島第一は以前から汚染水などこっそり海に流しているらしいし、
福島から各地に移動された汚染土なども拡散したはず。
今、新しい「放射能の防御」という冊子を作っているのですが、
土壌汚染地域に新たに、
長野山梨静岡や千葉埼玉神奈川東京なども含めるべきかもしれない、
と考えております。
いずれにしろ、千葉県の前回の例を見るまでもなく、
建物の修理や何やかやを政府が面倒みてくれるわけではない。
すべて自己責任でやってくれという話しのようです。
災害にしろ病気にしろ何にしろ、
真っ当な国民はあらゆる次元で見切られる
ということだけははっきりしたわけです。
いざという時頼りにならないのが国家というものであり、
私たちは少なくとも自分と自分の家族のことは、
今後甘い見通しの下に考えるべきではないようです。

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