マスクで見る世相

「愚かな属国民と賢い大統領」

2・3日前菅が日本学術会議のメンバー数人を承認しなかった、
ということで世間が騒いでいる。
学術会議側は憲法がどうの学問の自由がどうのと言っているのですが、
そんなもの 70年代の学園闘争でとっくにインチキなことがばれている。
あの時学生たちは最初の医学部闘争 =精神科のとき、
「患者の社会的条件まで踏み込まない医学は何なのか」、
と問いつめたのですが大学側はそんなことには答えず、
ひたすら自分たちの自由な = 恣意的な研究室や教授会を守るのに必死で、
自らの手で大学内に機動隊を導入した。
で、この延長上に現在のわが国の学問はある。

はっきり言って、現状の日本学術会議は、あっても無くてもどうでも良い、老人達の寄合のような集団に過ぎない。このまま時を重ねれば、自然に忘れ去れる存在だと、私は思う。しかし、学術会議を店仕舞いするのであれば、単に終わらせるだけではいけない。設立時に唱えられた崇高な理念が、現実のものになったのか、理念が未だ実現しないのであれば、どうすればよいのか、きちんと総括しなければならない。それこそが、後を継ぐ者の責務である。

という風に総括するのが妥当だと思いますが、
その証拠に新型コロナの本態とPCR検査の非科学性も指摘せず、
学術会議の連中はバカマスクをつけて政府に文句を言っている。

そこへ行くと米国のトランプは役者であり、
数日前に PCR陽性それもメラニアと同時に陽性となり、
さらにホワイトハウスでクラスターが発生していると云う事。
PCRを調べてきた私たちにとって、
この検査が感染症の診断には程遠いことはすでに常識。
トランプがこのような仕掛けをしてきたということは、
何らかのスピン―例えば幼児性愛についての、
ゲイツだけでなくトランプにとっても都合の悪い内容、
=エプシュタインを葬ったことから目をそらさせるためが一つ。
そして何よりもバイデンと競り合っている大統領選において、
「コロナはおれが言ったように大したことないじゃないか」、
という結果を示して一発逆転の必殺技を出してきたと思われます。
何日か経った頃トランプとメラニアは連れ立って元気な姿を見せ、
「マスクもロックダウンもだから必要ないんだ」というはず。
そしてまた中国たたき =すでに勝利した軍産複合体、
が喜びそうな演技を継続するはずです。

最後に私は知らなかったのですが、
九月の二十日前後に広島尾道のギョーザ店で、
ホリエモンがマスクの着用をめぐって店側とトラブルになり、
その後ホリエモンの信者と思われるネット民からの嫌がらせ電話で、
このギョーザ店休業してしまったとのこと。
一般にはギョーザ店側に同情する声が多いようですが、
この店の主人という男にもどうやら問題があるのではないか。
というのは、この男twitter. や、
Facebookもかなり駆使しており、
地方ではかなり有名な店であったよう。
それでネット上にも「マスク着用」と大々的に打ち出しているが、
食うときにはいずれマスクは外すはずだし、
サイゼリアみたいな下から食うタイプのマスクでも用意しないかぎり、
感染と飲食を両立させることなど土台無理な話。
その矛盾を突きつめるでもなく、
有名人相手に 1地方の有名店など何の力もないことが、
今回のケースで如実になったのではないか。
マスクはお願い程度にして営業すべきだったのではないか、
と私には思われます。
日本村の住人がマスク偏重なのに比べ米国大統領は屁の河童
というような構図が上記にあぶりだされている。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA