世界と日本の見方

「トランプ支持者は見失う」

トランプ支持者たちの言論も大分おだやんできましたが、
基本的に米国の政治状況は形式的なバイデン政権と、
実質的な国民及び軍に指示されたトランプ陣営との綱引きになっていますが、
近い将来アメリカ株式会社は破綻し、
その後アメリカ共和国の方へ向かう感じが強い。


で問題はトランプ支持者たちの右翼的な性格なのですが、
先日も申し上げたように米国の草の根民主主義というもの、
現在の金融資本主義末期の状況でダイレクトに通用するものではない、
ということが分かっていないのではないか。
彼らは反中共という線でまとまっているのですが、
かといって現在の欧米金融資本主義的な体制がいいわけではない。
例えば現在これだけの実体経済の不況があるというのに、
日米とも株価だけは史上空前の水準になっていることを、
彼らはどのように説明するのかよく分かっていないのではないか。
私たちの見通しとしてはドルは限りなく崩壊に向かうわけですが、
その前に中共がその図体の大きさに見合う体制を構築できずに崩壊する、
というふうに考えているわけです。
その時日米安保をどうするかということが最大の課題になるわけですが、
謙韓謙中論だけでそこを乗り切れるかと言うとかなり心もとない。
というのも、昨日それまでかなり分析的だった及川幸久氏が、
科学の衣をかなぐり捨てて幸福の科学丸出しのUFO論議などをやっていた
そんなとこへ関心が向くのはアポロ11号が9.11と同じくヤラセであった、
ということを知らないあるいは隠したいCIAの体質が丸出しと言える。

それで日本人が陥りやすい間違いが多々あるわけですが、
一つは1500年代に来航したイエズス会の位置づけであり、
彼らの目的はといえばほとんどの日本人が布教のため、
などと惚けている状態なのですが、
実際はその目的は日本人奴隷=娘たちの売買だったのであり、
それにいかに対処するかで織豊政権と次の徳川政権の在り方が決まって行った。
そして産業革命を経てもう一度東アジアに押し寄せた西洋人たちは、
すでに中華帝国を上回る武器や麻薬をもって侵略を再開した。
それに対する対処の仕方で薩長と幕府側とに分かれたわけで、
薩長は要するにイギリス金融資本の先兵としてその後大陸半島を侵略していく。
天皇制もそのために再構築された訳で、
最初から徳川方の女たち を海外に からゆきさんとして売り払って行った。
NHK大河ドラマを見て喜んでいる腑抜けた男達とバカ女たち
がいる限りこの国の再生はどんどん遠くなっていく、
副島隆彦氏が嘆く訳です。

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