潮目が変わった

「ノルマ達成で2類から5類へ」

報道によると、
「 新型コロナ患者の隔離措置を政府が断念か 厳格措置の見直しで検討 入院費用は自己負担、感染症法の緩和も浮上!」ということで、
政府のコロナ対策の潮目が大幅に変わりそうな雲行きになってきた。

政府が新型コロナウイルスの感染症法上の運用について、一般的なインフルエンザ並のラインまで引き下げることを検討していることが分かりました。
これは産経新聞が報道した情報で、現在は新型インフルエンザ等に位置付けられていますが、自治体や医療機関は結核などの2類相当で対応をしています。1種相当がもっと危険な病気に付けられるもので、新型コロナウイルスは上から2番目の位置付けです。2種相当からインフルエンザ並に引き下げた場合、入院勧告や感染者の隔離なども不要になり、新型コロナウイルスの患者を隔離する必要性が無くなります。

一般のテレビでもこうした方向への誘導がなされているようで、
この経緯はいかに書かれている通り。

ところで、お昼の『バイキング』で、
コロナを5類に引き下げる議論が紹介されていた。
モーニングショーにもたびたび登場する、
ふじみの救急病院の鹿野晃院長が、
「この感染状況で感染拡大防止をゆるめるように引き下げ、
普通のインフルエンザと変わらないというようなメッセージを出せば
自粛のゆるみを招き、破滅的な結果を招き、むしろ医療はひっ迫する」
というコメントを出していたのだけど、
これに対して、長尾和弘医師が、すばらしい反論を
展開していたので、文字起こしておきます。
長尾和弘医師
————————–
まったく僕は真反対の意見です。
いきなり、ふじみの救急病院に行く人は、
いきなり重症化しているんじゃないですよ。
どこかで診断されて、1週間か10日放置されるから、
ああいう状態で行くわけですよ。
熱が出るわけですね、若い人は下痢もしますけどもね。
その時点で、もうわかった時点で、抗原検査かPCR検査、
数時間後には判明します。
そこで治療していれば、そこに行かないんですよ。
ほとんどが軽症です。
発熱外来をやっていると、昨日も50人ぐらい発熱来ましたけど、
なんか、「クラブ活動の部室かいな?」というぐらいの
外のテントでやってるんですけど、
みんな元気な、ぴんぴんしたコロナなんですよ。
僕ら開業医は最前線にいますから、
とれとれの最初のコロナの方に接するんですよ。
その時点でちゃんと武器があるわけですから、
抗体カクテル療法も、ハイリスクの方、50歳以上の方、
そこでやれたらいいし、
若い人は、イベルメクチンとかステロイド注射も
ずっとやってるんですけど、
そこ(最初の段階)でやらないから、
そういうふうに(重症化して運ばれることに)なっているんです。

なぜ(多くの開業医が)取り組まないのか。
それは、2類か1類だからです。
要するに、風評被害があるんですね。
コロナを診たら、うちもガラス割られたりですね、
ツバやられたり、いろんな被害に遭ってるわけですけども、
風評被害を恐れて「患者が減る、潰れるんじゃないか」
というわけです。
でもね、5類だったら、インフルエンザと同じだったら、
みんな診ますよね。
実際、そういうドクターはもう全国的に増えてきていて、
尼崎市では、保健所とも両方共有しているんです。
で、それをですね、一部の患者だけでなく、
全自宅療養者にそういうことを広げていきたいし、
そのためには、
コロナを診てくれるのは、9割以上がオンライン診療、
携帯電話でできますからね、
これをできるドクターのリストがもうありますから。
これは非公開なんです。
この、コロナを診てくれる、いざとなったら往診もしてくれる、
24時間管理してくれるドクターが、尼崎だったら40人います。
だいたい開業医の10分の1は、診るんですよ。
診断もするし、治療もするし、経過観察もする、往診もする。
そういうドクターのリストを保健所や市町村医師会のホームページに
ダーンと公開してですね、診断されたら自分で申し込んで、
私の主治医はこの人です、10日間だけ(主治医に)なってくださいと、
なってもらう。そして携帯電話を教えてもらう。
毎日、こうだよ、ああだよというやり取りを、
私はずっとやってきましたけどね。
そういったことをやることが大事で。
僕は、「いずれ、いずれ」というけども、
2月に、いまの「新型インフルエンザ等感染症」という、
一番きつい所に入れられた、それがそもそもの間違い、
大間違いなんですよ。
下に行かなきゃいけないのに、上に行っちゃったんですね。
だから、人権制限されてますね。
ホテルから逃げ出したら逮捕されるわけですね。
刑事罰を受けるんですね。
こんなことをいつまでやってるんですか、ということ。
だから僕は、いずれじゃなくて、
明日から5類にしてほしいんです。
これで絶対、医療崩壊して大変なことになることは、
絶対にないです。
こういう体制をつくれば、全部落ち着いてきます。
飲食店も助かります。
■動画:長尾医師&ブラマヨ吉田コンボで坂上忍撃沈!

新型コロナの学問的位置づけとか変異の問題とか、
こうしたレベルのことは差し置いたとして、
とりあえずその取り扱いを2類から5類に引き下げるということなのですが、
これは政策として今までよりは良いのではないか。
理論的にはこれではコロナワクチンを否定する考えには結びつかないのですが、
おそらく日本政府のワクチンのノルマも5900万人まで到達してきたので、
ここらで今までの締め付け政策を変えるということなのではないか。
それとワクチン接種後の急性死亡や急性障害があまりにも多くて、
現政権も実のところ音を上げているのではないかと考えられます。
総選挙も近いことだしここらで一区切りつけ責任はガースーに押しつける
というのが当面の支配層の戦略ではないでしょうか。

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