水産物の汚染について

「かなりヤバい状況」

このほど発表された、
2016年上半期の放射能汚染地図水産物編をみてみますと、
北海道南部から東北・関東とかなり広い範囲で、
セシウムが検出されているようです。
厚労省の検出限界値が12.1Bq/kgと甘いので、
これをもっと厳格にすれば、
さらに広範囲に汚染が確認されるのではないかと心配。
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(出典:http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13181.html)

これで思い出したのが、
今年会津の実家に帰って、なじみの鍼の先生の所で聞いた話。
患者さんの一人に、
福島第一の出入り業者がいるらしいのですが、
例の汚染水、随時希釈して海に放出しているそうなのです。
この方自身は郡山の出身なのですが、
2011年以来放射線量が相対的に低い会津に引っ越してきて、
仕事の時だけ出かけていくというのですから、
あながち作り話とも思えません。

で、地元のTVでは毎日のニュースで、
福島第一の港外での測定結果も報道しているのですが、
常に「不検出」。
でもこれって、検出限界値に言及してないので、
信憑性はゼロ、先ほどの水産物同様のデタラメでしょう。
大体、原子炉建屋に流入する地下水は1日300~400t
それらをすべて保管タンクで貯蔵していれば、
現在までの量は、ドラム缶で一日175本ですから、
優に32万本。
北朝鮮のニョンビョンの核実験施設の動きが、
衛星画像で判別できるのに、
これらのタンクの管理が出来ないというのはどういうことか。
さらに問題なのが、時々報道される汚染水流出の原因。
「福島第1汚染水漏洩 消えた水、不可解な状況」
を読めば、いかにインチキかが分かります。

私も、田舎へ帰る時、
白河インターを過ぎると見かける
除染した土の袋の山に、すごい違和感を感じます。
あんなことして置いといても、
元から出る放射能を止めない限りドンドン増えるわけです。
汚染水同様のいい加減な発想ですよね。
20151013092500po@o@po
(出典:http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/135.html)

いずれにしろ、
当面近海物は避けた方が無難
ということになりますが、
ここでもまた困ったチャン出現です↓。
(出典:日本人に放射能魚介類を積極的に、食べさせる食育プログラム!協力する安倍晋三!福島を助ける口実で…
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