やはり全国の原発から漏れ出している

「死因データから明らか」

一昨日、中部地方から関西・中国四国・九州まで、
環境放射線量が異常に高いので、
その辺りの原発すべて何かを放出しているんじゃないかといました。
で、昨日の朝東海アマの書いたのを読んでいると、
ちょうどそのことについて書いてありました。
私が危惧した通り、
「原子力発電は事故を起こさなくとも日本人を殺戮している」とのことです。

人口動態統計を編集して公開しているGDFreak http://jp.gdfreak.com
=株式会社アクシスリサーチ研究所が編纂した 2012年~2014年の自治体別死因データから、原子力発電所、周辺数百キロ圏の市町村における死因を調べると、原発を取り囲む地域で驚くほど高いレベルで死因の偏りが起きていることが分かった。
この死因は、心筋梗塞・心不全・脳血管障害など、放射能が原因と疑われるものが多く、全国平均から大きく乖離して高くなっているが、原発から遠く離れるほどに平均値に収束してゆくため、死因と原発との非常に高い相関関係が地域的偏差から証明されるものとなっている。

ということで、まず北海道泊原発から青森六ケ所村周辺を見てみると、
以下のような異常が見られたということです。

次は東北の北部になりますが、
ここでも青森とか女川とか福島とかの影響が異常に出ている。
これは、

原発に排ガスを出す内燃機関があるわけでもないのに不思議な高い煙突が設置されている理由は、放射能水蒸気のベント煙突であり、煙突なしでは地元に大きな健康被害が出るため、遠方に拡散させて被害を分かりにくくするために設置されているのである。
それゆえ、今回の調査で、地元に被害が出てなくとも100Km先の市町村に大きな被害が出ているケースもたくさん確認できた。
場合によっては、原発放射能の影響は200Km圏にも及んでいると考えられた。
また、稼働してなくとも、使用済み核燃料を貯蔵しているだけで、絶え間なく希ガス類が環境に出てくる。

ことが原因だとされています。

関東地方を見ると明らかに東の被害が甚大で、
西の方は比較的平常値に近い。

あとは、原発銀座である能登半島・若狭湾周辺から山陰までも同じで、
これらが中部関西中国の各地方に影響しているらしい。








で最後が四国・九州ですが、
ここでも伊方や玄界・薩摩川内の影響がくっきりと見て取れる。
こういう状況ですから、
日本のとこへ行っても原発周囲は非常に危険であると考えられる。
ただ、煙突の高さだの風向きだの、
基本的にこうした汚染が 2011年以前もあったわけですが、
福島第一の水素爆発によって飛び散った放射能が、
これらの上にかぶさったのでデータが非常にかく乱されている。
だから、
厳密に言えば青森・秋田・北海道・鹿児島も危険である
ということになります。
というわけで、お茶は日本のものはやめて、
農薬はともかく中国産の杜仲茶にすることにしました。

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