完全翼賛体制下のデタラメ

「二重三重の隷属構造の中で縦横に張り巡らされた差別」

3月29日から 2回に分けて「近未来を予測する」、
という内容で書いたのですが、
これはいわば NEWSの表1の下書きでもあるわけです。
それで今回のNEWSの表題は、
「「粉飾決算の果ての米欧日大恐慌と原発を枕にした大日本帝国の終焉」、
ということに決まった次第です。
欧米の状況もかなりひどいのですが、
あちらでは民衆のデモや暴動も起きているわけですので、
ある程度の民衆が事態の全貌を把握しているわけですが、
この属国では非常に少数が Xなどで情報交換しているだけで、
大多数はテレビで完全に洗脳され新聞でさらに刷り込まれている者達。
こうした状況はかつての戦争末期と同じように、
外圧がかからなければ目が覚めない麻酔状態と言ってよいのでは。
有機水銀が川魚から見つかっても詳細を公表しない新潟県とか、
放射能に対する注意を全く喚起しない福島県とか、
大多数がほとんど関心を示さないためこうしたことが日常茶飯に。
だから全国各地で乱高下しているモニタリングポストなど、
今日は何と完全隠蔽。


数日前から話題になっていた小林製薬の紅麹についても、
ワクチンの後遺症を隠ぺいする試みだったわけですが、
腎不全と紅麹を結びつけて発表した医師は、
製薬会社からのカネまみれであったことが判明。
鵜川和久氏に言わせれば、
「国は腐っている。 甚大な被害が出ているコロナワクチンに対してはスルーし続け接種を推奨。 一方で民間企業へはとことん追い込む。 もう小林製薬は立て直せないだろう」とのこと。
この国は二重三重の隷属構造の中で縦横に張り巡らされた差別の果てにある
わけですが、
やはり江戸幕府のころからの身分差別も影響するのでしょうか。

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