まやかしの歴史が世界遺産

「あとでバレても知らねーぞ」

昨日の新聞に、
「仁徳稜世界遺産へ 古墳 49基 陵墓は初めて」などとして、
大々的な記事が出ていました。
その前日は NHKが天皇の亀甲占いとこの世界遺産の件、
改元の行事の延長上にあるかのように報道。
しかしこの仁徳稜、以前も言いましたが、
大和朝廷は元々あった近畿の豪族や氏族の墓を、
すべて「記紀」の記述に合わせて捏造したもの。

エジプト・クフ王のピラミッドや中国・秦の始皇帝陵などは、
背景にどのような歴史があったのか、
だれが埋まっているのかなどははっきりしているのに、
この墓は宮内庁が管理していて考古学関係者らの立ち入りも、
厳しく制限されているため被葬者の実態は分からないとされている。
その点について文化庁は、
「立ち入りできないので逆に古墳の現状が維持され保存状態は良好」
と、懸念を逆手にとってアピールしたとのこと。
なんとしても改元を記念してごり押しする、
安倍1派の強引な論理そのもの。

こうした風潮に関しては、
下のジャーナリスト同盟氏の言うことがピッタリ当てはまる。

<ついに出た!亀の甲羅を焼いて占う儀式>
清和会OBは、皇室の行事はすべて神話に発している。現実とは無縁のものである、と割り切っているのだが、それにしても現代人にとって、ひたすらたじろいでしまう。
極め付きは、亀の甲羅を焼いて、ひび割れの方向で、地域を特定するという行事が、昨日、行われたという。
<「宮中に神々が潜んでいる」とは何なのか>
神話の世界とはいえ「アマテラスオオミカミ」という空想か幻想の世界の不可解な名称も飛び出したらしい。らしい、とは、宮内庁関係者でないと、とても理解できない世界なのだから。
朝鮮半島や中国大陸を侵略・植民地支配をしていたころ、昭和天皇は宮中三殿(意味不明)に閉じこもって、亀の甲羅を焼いて、右か左かを決めていたのであろうか。
それに赤紙一枚の日本兵、侵略された国の人々の運命が決まってしまっていたのか?考えてみると、実に恐ろしいことであろう。

こうした連中はおしなべて一掃すべきだと思いますが、
そんな映像しか記事しか載せないメディア
は、もう大本営発表を通り越しており、
金正雲にミサイルでもぶっ放してもらいたいと思ってしまいます。

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