タクシードライバーの健康管理

「生活習慣を変えるには・・・」

連休前に電話相談を受けたのですが、
女性のタクシードライバーで、
子宮筋腫のような腹部の張りがあるとのこと。
あと、何十年も前から花粉症がひどく、
また肥満で胃の痛みもしょっちゅうとのこと。
電話をしている間もしょっちゅうブザーが鳴り、
売上歩合制で結構ストレスがある仕事なのだなと思いました。
それに、夜間の勤務も結構あるとのことで、
体に対するしわ寄せはかなりのものらしい。
まぁ、話しを聞いただけでおおよそのところは分かったのですが、
エネルギー的な診断をしてみると、
首から肩への疲れがたまっており、これは職業上の問題。
また、十二指腸に違和感を感じたので、
これは甘いものだなと直感しました。
そのほか、腹部正中線のエネルギー状態が低く、
後頭部の中心 =視床下部下垂体のエネルギー状態も低い。
これは婦人科系の病気につながる所見で、
ご本人も自覚しているのが生理痛や腹部の張りで、
これはパワーを送ると比較的早く治ると思われました。
また、アレルギーを抑制し、
胃腸を整えるパワーも入れておきました。

ただ、現在の仕事を変えていかないと、
食生活をはじめとした生活事項が変わらないので、
そうした部分についての注意事項をお話ししたのですが、
何とか今のところ売り上げがアップできそうなので、
1・2年ぐらいやったら変えていきたいとのこと。
女性が一人で生きていくのは日本ではなかなか大変なのですが、
何とか頑張ってみて下さいとお願いしました。
あと、放射能の影響もあるのですが、
この後も何回か予約を受けているとのことなので、
その点はおいおい話していかないとと思いました。

この女性と似ているのですが、
昨日読んだブログの60代の人。

50歳を過ぎたころから、肉体が悲鳴をあげはじめた。どれだけ寝ても、体の痛みが取れない。朝は、全身が痛むので、周囲につかまらないと起き上がれない。
「これが老人になるということなんだ……」
と思い知らされてきた。
体中が一斉に反逆を始める。私の場合は、血尿が1年以上も続いたり、なんともいえない重く不快な腰痛が続いたり、酒で痛みを誤魔化そうとして肝硬変の症状が出たり、腎不全を起こしたり、挙げ句は間質性肺炎ときやがった。
生きてるのが不思議だが、毎日必死に山歩きを続けていることで延命しているのかもしれない。

この人、調べてみると私より4歳も年下。
そして、振り返ってみると、
私が食品添加物や医薬部外品の、
添加物に注意するようになったのが9年前。
それと比べるとこの人、
どうも加工食品やインスタント食品が多いのではと思います。
老化とは免疫力の低下であり、それは添加物・農薬化学肥料・悪質な畜産物や遺伝子組み換え食品
が原因であるほか、居住地の放射線量も結構高い。
その証拠に、私など今悪い所がなく、
朝から夜まで仕事が出来ている。

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