コロナ第二波は大したことない

「インド人少年の予言は外れ

新型コロナウイルスの発生源に関しては、
以下の副島隆彦氏のまとめが大筋で正しいと思われます。
冒頭に出てくる石正麗研究員は五月の初めごろには、
1000ページの秘密文書と共にアメリカに亡命したらしい、
とされていたのですが、
五月の月末には中国国際テレビ(CGTN)に登場しており、
「亡命などしていなかった。すべてガセネタの、虚偽の情報だった。台湾発で、捏造された情報だった」
ことがわかったわけです。

例の、石正麗(せきせいれい)研究員の、キクガシラコウモリから採取して、2003年のSARS(サーズ)ウイルスの同型のものの、発見と、今回の新型コロナウイルスと ほぼ同型のものを、2015年に、権威ある学術誌の Nature 「ネイチャー」に発表(アメリカ人の共同研究者と)したこと。そして、このことを世界中の最先端の研究者たちは、知っている。
その石正麗(せきせいれい)たちが、作った、新型コロナウイルスが、1200カ所(3.4%)の突然変異を起こしたもの(人工的に遺伝子操作されても出来る)が、研究所に有った。それが、何者かによって、2019年に、持ち出されて、そして、アメリカのフォートデトリックの生物研究所で、生物兵器(バイオロロジカル・ウエポン)として完成させていた。 それが、武漢に、計画的に、昨年の10月末( 武漢で、世界軍人運動会があった。アメリカからも300数十人の軍人が参加した)に、撒かれたものであろう、という、強い推測が、世界中で立っている。
アメリカの凶暴な、反共宗教勢力 (Moonie 、ヒラリー派)が仕掛けた(攻撃をかけた)、生物兵器戦争を、中国は、きちんと、防御、迎撃(げいげき)しきった。このことの凄さ、を、私たち日本人は、知るべきなのだ。だから、中国の勝ちなのだ。私は、自分の最新刊の本でも、はっきりと、このように書いた。
そして、この考えは、私、副島隆彦ひとりの、勝手な、考えではない。真に優れた、世界中の最高度に優秀な知識人たちは、皆、このように考えている。それを、分からないフリをして、いくら、自分たちの歪んだ精神で、へんにねじ曲げた物語(ものがたり、ストーリー)に、変更、変質させてみても、見苦しいだけだ。

こうなってくると張本人の、
国際金融資本あるいは軍産複合体が仕掛けてくる第2波は、
コロナウイルス自体をさらに強力に変異させて、
再び都市閉鎖を行うとかというような攻撃的なものではなく、
もっと巧妙に社会の収容所化を進めてくるのではないか。
そうした観点からコロナの第1波を予言した、
とされるインド人少年の第2波についての言をまとめると、

【今後の予言】
● 2020年12月20日から新種のウィルスが多数出現する
● 人類は、新型コロナウィルスに対するワクチンを開発するかもしれないが、2020年12/20~2021年3/31までの期間は、スーパーバグ(超耐性菌)が現れる
● そのウィルスが、本当の致命的なものになる
その恐ろしさとはー ▶ 世界で同時多発的に発生
▶ 1~2日、または数時間以内に死亡
▶ 感染経路も分からない
▶ いかなる予防措置も効果がない(治療薬もない)
● これは、人間の共業(=集団としての責任)によって起こる
● 全人類が覚醒してようやくこの疫病を乗り越えることができる
● 対策としては、免疫力を上げることぐらいしかない。その中で一番重要なことは、有機野菜を食べることーーそれが免疫力の強化になる。特にウコンがお勧め
● とにかく栄養と睡眠、メンタルマネージメントが大切

というようにかなりの恐怖をあおり、
さらに人間の堕落が関与しているような印象も与える。
またビデオの中では、
中国を消滅させるために今回神が決断したのだ、
などという荒唐無稽な話しも。

それで、第2波についての予言が当たっているのか否か、
をYES/NOで見てみたところ、
2:0で当たらないとの結果が得られました。
大体、第一波そのものについての知見が怪しいものだったし、
科学とスピリチュアルの境界がはっきりしないことが、
この猥雑な文化と社会の特徴ではないか。
さらにそれらと金銭との親和性は非常に高く、
どうもこれらインド人というものも、
英米金融資本と非常に仲がよいように見えるわけです。
ガセネタの虚偽情報に踊らされて、
おとなしくマスクなどしてるのは日本人だけかも
と思われます。

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