元気な高齢者と不健康な40代

「違いは生活習慣と食生活」

先月も遠隔伝授が多かったのですが、
月末に来た静岡の高齢男性には驚きました。
何でも坐骨神経痛で右足と右腕が痛いということなのですが、
声は以前と比べて明りょうで元気よく、
年齢を聞いたら 80歳ちょうどということでびっくり。
治療師をなさっているのですが、
「がんなどの患者が来てやめるにやめられない」とのこと。
2年ほど前電話相談をしたのですが、
その時食後の高血糖とそのあとの低血糖、
という血糖値のスパイクの乱高下に悩み、
さらにめまいや耳鳴りに苦しんでいたのとは大違い。
あの時、食品添加物の問題や糖質の過剰を指摘して以来、
食生活に注意し運動に励んできた成果だと思われます。
今回は、インスリン抵抗性の観点から、
Mgの重要性についてお話しし積極的にMg食をとることと、
現在も一日 40分はやっているというウオーキングの時間を、
60分以上に延ばすことがめまい耳鳴り =浮遊耳石の解消につながる、
というご指導をしました。

同じ月末の日だったのですが、
愛知県の 40代後半の女性は、
すでにイントロダクションの白内障や緑内障、
さらにがん肉腫までお受けになっているのですが、
今回は脳こうそく心筋こうそくについての件と、
また飛蚊症や加齢黄斑変性などについても問い合わせを。
この方何年か前にがんをやったらしいのですが、
また緑内障もひどいということなのですが、
その時こちらでは、
「緑内障というのは、
がんや心筋こうそくになる体質が目に集中的に表れたもので、
そういう体質の人は歯もぼろぼろになりやすく、
結局糖質過剰をやめてウオーキングなどに励むことが必要」
とお話ししたのでした。
また、愛知県は環境放射線量がかなり高いので、
呼吸や飲食による内部被ばくに注意が必要、
であることもお話ししておいたのです。
同時に、白血球数が時々低下してしまうというのも、
内部被ばくの問題だとお話ししておいたのですが、
健康おたく =現代医学のマニアなので、
なかなか考えを根本的に転換することができないよう。
同時に、ダイエットなども気になっているようなので、
糖質の過剰による肥満もおそらくありそう。

私などが最近考えているのは、
人間は生まれた時は身体的にもパーフェクトなのだが、
人工的な生活環境の中で徐々に悪影響を受け 、
一定の時期になるとそれが一挙に噴出して病気というものになる。
また超能力なども元々人間には備わっているのだが、
これもまた人工的な生活環境によって障害され、
現代人は予知能力などほとんどなくなってしまったと考えられる。
ですので、
食や環境を昔に戻せば健康や能力は回復する
わけで、
超能力の開発というのは健康体に向かうことと同じだと思われます。

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