トランプ評価エラーの原因

「コロナのインチキとPCRの非科学性が分かってない」

数日前、トランプの PCR陽性について、
「バイデンと競り合っている大統領選において、『コロナはおれが言ったように大したことないじゃないか』、という結果を示して一発逆転の必殺技を出してきたと思われます。
何日か経った頃トランプとメラニアは連れ立って元気な姿を見せ、『マスクもロックダウンもだから必要ないんだ』というはず」
とお話ししました。
そしてその通りの結果になっているわけですが、
あのころこの件を全く理解できなかった人々がおり、
その原因は PCR検査の非科学性及び、
新型コロナが実態のないウイルスであることに対する無理解、
があったと思われます。
これが現在の世界を見る切り札になるわけですから、
この基本的な問題が理解できていなければ、
1から10まですべて間違ってしまうという結果をきたすことになる。
例えば情報速報 .COM氏は入院後の五日時点で、
次のようにむちゃくちゃな情報を挙げている。

トランプ大統領が発狂か 数分おきのツイッター連続投稿に騒然!専門家「トランプの精神は薬のせいでまともではない」
「トランプ大統領が発狂状態になっているのでは?」と物議を醸しています。
問題となっているのはトランプ大統領の公式ツイッターで、10月5日夕方頃から数分おきに連続で大量のツイートを投稿。内容は「史上最高の軍隊!」「投票を!」「減税は最高!」というような選挙に関係するコメントが多く、僅か1時間程度の間に19回もツイートしていました。
このツイートが投稿されるしばらく前に、新型コロナウイルスの治療でステロイド薬「デキサメタゾン」が投与されており、謎の連続投稿に薬の影響を懸念する声も多かったです。
実際にデキサメタゾンを投与された経験があるスタンフォード大学の教授は、「トランプの精神は薬のせいでまともではなくなっており、とても執務に戻れる状態ではない」「私がデキサメタゾンを処方されていた時には猫の面倒さえ見られなかった。トランプも大統領の職務に復帰するなど許されるべきではない。下手をすれば戦争を始めかねない。トランプは正常ではない」とコメント。
トランプ大統領が執務に戻ると戦争を始める可能性もあるとして、現在の状況に強い懸念を表明していました。

次に東海アマの三日段階のブログですが、
「トランプの死」と題してこれも荒唐無稽な内容。

トランプが新型コロナに感染した。
昨日、容態が悪化、高熱が出たため、米軍病院に移送された。
選挙戦投票まで一ヶ月余、選挙用に好感度をもたらす情報操作を必要とするなかでも、高熱や下痢の症状が漏れてくる。
新型コロナ感染における70才代の重症化率・死亡率は、20才代の90倍あるという。
基礎疾患(糖尿病・COPD・免疫疾患)の重症化率は、さらに高い。志村けんも、喫煙癖からのCOPDが死亡の原因であるという。トランプは喫煙飲酒癖はないが、食事に肉食偏重があり、毎日アスピリンを服用していて、高コレステロール、心臓病の疑いがあるという。
また新型コロナ蔓延後は、強い腎障害などの副作用が指摘されているレムデシビルを服用しているという。
以上、総合的に勘案して、トランプにとって、新型コロナの感染は致死的である。トランプが、このまま大統領選前後に死亡してしまう可能性が非常に強い。

以上の二人のほかに黒川敦彦氏までもが、
トランプは絶体絶命で大統領選挙は無理になるのではないか、
などというような内容を話している。
氏も経済の分析に関しては非常に鋭いのですが、
国際問題などデリケートな問題になると、
やや感情的な判断で間違うことが多くなってくるし、
国内問題でも天皇制を擁護したりする側面があって、
こちらも感情が高じて間違ってしまうことも多い。
まぁ、政治を志すというのは大衆の意向をくすぐらなければならない、
という側面もあって言えない部分も多くなるのかもしれませんが、
黒川氏はやはり分析に徹してもらった方がよいのではないか。
コロナ騒動による超管理社会 =スーパーシティ・ムーンショット計画
が現在のキーワードであるとするなら、
この実態を把握できない人々は脱落していくのではないでしょうか。

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