東京は大デモだが・・・

「大半は麻酔中で特に地方は方向感喪失」

13日の土曜日池袋で、
パンデミック条約反対、ワクチン接種被害者遺族などによる、
大規模なデモが開催され 2万から3万人が集まったとのこと。
関係者がいろいろ報告していましたが、
大手マスメディアは完全に無視したようで、
代わりに岸田の訪米とか上川の件だとかがテレビを独占した模様。
やはり先日も指摘したように気が付いているのは 10万人ぐらいで、
残り 9990万人は完全に眠っているわけです。

特に地方はひどい状況で、
孤立感から様々なガセネタに引っかかったり詐欺が横行したりすると、
方向感を完全にロストしてしまって五里霧中状態の人々も出てくる。
それで「25年の七月に日本に大惨事が起きる」とか、
何やかやの不安を煽ったりその隙につけ込んだりする輩も出て、
何とも言えない状況のようです。
しかし以前も申しあげたように下の漫画などは完全にNOだったわけで、
これについては原作者も否定しているとのいうこと。

そんな中で今日は副島隆彦氏が、
「今度の岸田訪米で米に払った(貢いだ、取られた)カネは9兆円」
ということで記事を書いていた。

私は、アメリカ情報として、昨年の10月から米議会が、ウクライナ支援予算を執行できなくて、困っている、とずっと聞いてきた。ところが4月に入って、何だか急に、ウクライナ戦争をウオッチしている軍事ブロガーたちが、「600億ドルの軍事予算が米議会で通過したようだ。良かった」と書き出した。あれ、ヘンだな、と、私は、ここでピンときた。トランプ派の下院議員たちが、敵であるバイデン政権に妥協して折れた、という事実は全く無いからだ。
だから、またしても日本からふんだくったのだ。アメリカの議員たちは、この真実を知っている。だが、誰もこのことを口にしない。執行部から緘口令(かんこうれい、口止め)が敷かれている。
――(中略)――
岸田が、今回払った、9兆円(600億ドル。1ドル=150円で計算)が、一体、どこの勘定(かんじょう)から、出るのか、日本人は、誰も考えない。「特別会計からですか?」などと、私のすぐ周(まわ)りの人間たちも、馬鹿なことを言う。 「 バカ。国家の 裏帳簿(うらちょうぼ)からに決まっているだろう」と、私が言うと、皆、ポカンとなる。そして、一瞬、空(うつ)ろな表情になって思考が宙(ちゅう)を舞う。私は、いつもそのアホ面(づら)をじっと観察している。
彼らは、私と親密な関係なのに、私の、これまでの金融本を、きちんと読んでいないのだ。面白半分で読んでいる。まともに、私、副島隆彦が書いてきたことを相手にしない。それだけの頭(知能、思考力)がない。私はすべて、分かって、重々(じゅうじゅう)分かった上で、自分の本に、細かくあれこれ書いてきた。
「だから、裏(うら)帳簿から日本がアメリカに払ったカネが、これまでの40年間の累積(るいせき)の残高で、16兆ドル(1800兆円)有る、と、私が、いつも書いているだろ」と、私は、繰り返し言い続ける。そして、「これらのアメリカへの貢ぎ金、強制的な支払い の、その見返りは、100年物(もの)の米国債だよ。それが、日本政府の裏帳簿(9つある政府系の国際金融法人)に積み上がっている。
今度の、9兆円もそれに追加される。だから、アメリカ合衆国 は、日本に債務(借金)の形を、超(ちょう)長期の米国債を売る、日本がそれを引き受ける(購入する)、という債券(ボンド)の売買の形を取るが、それが国家債務(ナショナル・デット)の貸借(たいしゃく)の形に、会計帳簿上はなる」のだ。こんなことも知らないで、いい歳の大人をお前たちは、やってきた。
だから分かるだろ。なぜ国際為替(かわせ)市場で、1ドルが150円から、153円になったか。それは、この2週間ぐらいの間に、日本政府が、手持ちの円(自国通貨だからいくらでも刷れる)を市場で売って、それをドルに替えて(日銀のブエノスアイレス支店とか、シンガポールや南アの支店とかで)、それを、アメリカ財務省の口座に振り込む。5兆円ぐらい売れば、為替が3円ぐらい円安にビューンと動く。 これで計算が合う。
だから、日銀と財務省は、歯を食いしばって、「為替市場の動きを放置しない」と言い続けて来た。一方で、円安を食い止める(阻止する)ために、山ほど日本政府が持っている米国債を、10兆円ぐらいも売って、それで「円安阻止(そし)介入をします」とは、言えないのだ。それをすると、自由市場ではなくなるから。政府の介入を公然と認めることを政府は出来ない。それは法律違反だ。
現実は、その逆で、円安を止める介入どころか、日本政府は、さらに円を売ってドルを買って、アメリカ政府に差し出しているのだ。まったくもって、「持ってけ、ドロボー」の世界だ。日本は、アメリカの属国(ぞっこく。トリヴュータリー・ステイト。a tribyutary state 朝貢国=ちょうこうこく=、家来(けらい)の国)として、要求されるがままに、暴力団に、みかじめ料を払っている、哀れな商店主のようなものだ。

そして今後の為替やドル崩壊については以下のように述べられている。

それでは、一体、いつまで日本は我慢するのか。それは、米ドル=米国債 が、暴落を始める時までだ。あまりにも、摺り過ぎて、世界中に垂れ流した、米ドルと ”隠れ”米国債の巨額の山が、ついに信用を無くして、崩れ始める。ガラガラと巨大な信用崩壊(しんようほうかい)を起こす。アメリカの金融市場が危機に陥る。それは、もうすぐだ。あと一息だ。
それまでの、我慢だ。同じく、アメリカのトランプ派国民が、もう我慢しなくなる。その時だ。その時、アメリカは国内が、動乱状況になる。私、副島隆彦は、このように近(きん)未来予測し、冷静に考えています。
このことは、この4月10日に発売された、西森マリーさんの『帰って来たトランプ大統領 ー アメリカに”建国の正義” が戻る日』(秀和システム刊)の考えとピタリと一致している。
アメリカは、ドルの暴落で、諸外国からの借金(同じく米国債での支払い)を踏み倒す。1ドルも返さない。
日本は、裏帳簿にある 1800兆円分(ぶん)の米国債が紙切れになるのを、見届けた後、アメリカから独立を宣言する。

日本の独立はともかく今秋からのドル覇権の崩壊がいよいよやってくる
と考えられます。
藤原直哉の書き込みも併せて。

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