島根女子大生殺害事件

「驚愕の真相」

報道によりますと、

島根県内の大学1年の女子学生(当時19歳)が2009年、行方不明になった後に広島県内の山中で遺体で見つかった事件で、島根・広島両県警の合同捜査本部は20日、遺体発見直後に交通事故死した島根県益田市の会社員、矢野富栄(よしはる)容疑者(当時33歳)を殺人と死体損壊・遺棄の容疑で松江地検に書類送検した。事件から7年余り。矢野容疑者が死亡しているため、地検は不起訴処分とする見通しだ。連れ去りや殺害の場所、動機など事件の重要な要素は特定できなかった。

とのことです。
ここ3・4日連続で新聞に載っていたのですが、
どうも肝心な点が分からない。
疑問点は、
(1)最初の目撃情報と今回犯人とされた男とはどんな関係か?
「10月29日21時半ごろ、JR浜田駅前の飲食店付近で客待ちをしている際に、男2人に 連れられた平岡さんとよく似た服装の女性を見た」(男性タクシー運転手)
(2)死体損壊の状況もおかしい。
特に、左大腿骨が骨の状態で発見されているのに、
骨頸と骨頭部分が見つからないのは、明らかに玄人の手口。
足首同様、関節が外されているわけです。
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さらに、唯一の証拠とされる、
(3)男のデジカメやUSBはどこで押収されたのか?
(4)当初土地勘のある人物が犯人とされたのに、
今回の男は、半年前から益田市内で働き始めたばかり。
そんな中、この男の性犯罪歴が明らかになり
ネット上では、警察の発表を鵜呑みにした男の犯人像や、
当時の事故なども詮索され、
保険金を受け取った弟が美容室を始めたが今回閉店など、
事件との関連を推測させるような記事が出回っています。
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で、どうも腑に落ちないのでYES/NOで見てみると、
新聞記事=NO。
ネット上の推測記事=NO。
そこで、信憑性のある記事をYES/NOでみてみた所、
浮かんできました。
同一の筆者によるものですが、
「【裏組織】島根女子大生バラバラ殺人事件_組織犯行
島根女子大生バラバラ殺人事件_重要証拠の白いセダン
ちょっと驚く内容ですが、
これを読むと、経緯が良く理解できます。
以前千葉であった女子高生失踪事件も同様のケース。
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要するに、
警察は組織との兼ね合いで早く幕引きしたかった、
そのため「大変なことをしてしまった」、
と告白した後に事故を起こした男を犯人に仕立て、
あたかも自殺のように見せたかったわけです。
でもこれは組織による口封じだったわけで、
ブレーキ痕もなしにガードレールに衝突して焼死というのは、
死因を特定されたくなかったからでは。

こうした経緯をみると、
よく人から超能力を捜査に使ったらなどいわれますが、
超能力捜査など危険極まる
ということがお分かりいただけるでしょう。
ご両親が、
「私たち家族には、憎しみをぶつける先がありません。
何故このような事件が後を絶たないのでしょうか」
といっているのは、こういう意味だったのですね。

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